logo

奥日田体験とアクティビティ

menu

山へ川へ、奥日田アクティビティ

津江三山をなす御前岳〜釈迦岳〜渡神岳を縦走ハイキングしてみたり、川に入って渓流釣りを楽しんでみたり。はたまたパックラフトで旅する川下りにチャレンジしてみたり。奥日田には様々なアクティビティスポットがあちこちに存在しています。
真夏に開催される自転車ヒルクライムや夜通しチームリレーで走りきるオーバーナイトリレー。秋から冬にかけてはキャンプしながらの焚き火が楽しい季節。山から川まで、春から冬まで、年間通じて遊びには事欠かない奥日田エリアをご覧あれ。

尾根を旅して山歩き

尾根を旅して山歩き

尾根を旅して山歩き

修験の山とキャンプ場 奥日田の前津江エリアには釈迦岳という山があります。釈迦岳は福岡県と大分県の県境をなす山で、福岡県の最高峰でもあることから登山シーズンには多くの人で賑わいます。またお隣りには御前岳(権現岳)も並び立ち、この釈迦連峰の尾根を歩く縦走ルートは手軽に楽しめる登山として人気です。 福岡県側からも大分県側からも登山道が整備されていますが、日田駅や日田インターから車で3〜40分で登山口という気軽さもこのルートの魅力。大分県側のオススメはなんといっても釈迦岳の麓にスノーピーク奥日田キャンプフィールドがあること。縦走前後に立ち寄るも良し、ここにテントを張って周遊登山のベースとするも良しなのです。 歴史と自然を歩く御前岳 お隣りの御前岳には釈迦岳とは少し違った楽しみも。登山口から少々登れば、シオジ原生林が広がります。途中には湧水ポイントがあったり自然周遊道があったりと目的にあわせて楽しむことができるのも魅力のひとつ。 また御前岳には上宮〜中宮〜下宮があり、登山口より下った集落にある下宮から歩きはじめ、ルート途中の田代岩屋にある中宮でひとやすみ、御前岳山頂の上宮にお参りなんて歩き方ができるのも、ちょっと特別な登山の思い出になりそうです。 体力があれば!の渡神岳 こんなバリエーションを気軽に半日で楽しめてしまうのが今回のおすすめポイントですが、物足りない方には延長戦のルートもあるのです。御前岳から釈迦岳へ縦走し、麓のキャンプフィールドでひとやすみしたら……目の前にそびえているのは渡神岳。こちらは奥日田の山で遊んでいると、とにかく目に入る形の美しい独立峰。登山口の標識がきっとあなたを誘うことでしょう。こちらのルートには少々手強いポイントもありますから、くれぐれも体力と安全に十分配慮したうえで楽しんでくださいね。疲れていたら、一晩キャンプで気力体力満点に回復してから登ることをおすすめします。 以上、御前岳〜釈迦岳〜渡神岳と津江三山をご紹介でした。毎年5月には釈迦岳の麓にて「釈迦連峰津江山系山開き」も催されます。本格的な登山シーズンの幕開けとなる山開きイベントともども、奥日田の山々を歩く旅を楽しんでくださいね!

川あそび、筑紫次郎の源流へ

川あそび、筑紫次郎の源流へ

川あそび、筑紫次郎の源流へ

水郷日田のその奥で 九州いちの大河川・筑後川。「筑紫次郎(つくしじろう)」の異名を持つ流れの源のひとつは奥日田に発します。釈迦岳を筆頭に阿蘇方面へ広がる釈迦連峰・津江山系は1,000m越えの頂を抱え、裾野に広がる森林は多くの水をたたえています。中でも御前岳(権現岳)の麓に佇む「御前岳湧水」は名水として知られ、今日も訪れる登山客の喉の渇きを癒します。 これら湧水と山々に降り注ぐ雨が集まる奥日田の清流は生命感に溢れ、木々や棚田を潤し、苔むす渓流ではヤマメや鮎を育みます。寒冷な水温を好む渓流の女王ヤマメは奥日田ではエノハと呼ばれ長年渓流釣りの対象として親しまれてきました。また響渓谷を流れる大山川の大型鮎は「ひびき鮎」としても知られています。 渓流釣りは奥日田で 毎年3月のヤマメ釣り解禁日には河川沿いのあちらこちらに釣り人の車が。大分ナンバーはもちろんのこと、福岡や熊本のナンバープレートで駆けつける遠征アングラーで盛り上がります。エリア内には梅野川キャッチ&リリース区間も設けられ、シーズンを通して良い釣りをしてもらう取り組みも続いています。また、季節が進めば渓流だけでなく松原ダムや下筌ダムでの大ヤマメ狙いの釣り人たちもチラホラ。そんな奥日田ヤマメ釣りの熱いシーズンは9月一杯まで続くのでした。運が良ければ(それと釣り人のガッツで!)尺ヤマメや尺鮎に出会うことができるのも奥日田の渓流釣りの魅力です。 川の流れに身を任せ? 川の遊びは釣りのみにあらず。カヤックやパックラフトに乗り込んでの川下りやツーリングも奥日田の夏の楽しみ。水量が豊富なエリアを探して下ってみるも良し、ダム湖の紅葉を眺めながらのツーリングをするも良し。紅葉の時期には松原ダムの遊覧船に乗り込んでのクルーズもお勧めです。もちろんカヤックやパックラフト遊びの際は安全装備も忘れずに! 真夏は熱い九州ですが、奥日田の夏は涼やかなもの。水辺に涼を求めながらのアクティビティは春から秋まで目一杯楽しめます。ぜひぜひ川での水遊びを奥日田で。

第53回 津江山系釈迦連峰山開き

第53回 津江山系釈迦連峰山開き

「山の日」にむけて奥日田もキックオフ! ※最新情報 「第53回 津江山系釈迦連峰山開き」は、新型コロナウイルス蔓延の影響を念頭に準備を進めています。状況により、4月中旬以降に規模縮小にて行う等の判断をする可能性もございます。規模縮小の場合は「山開き神事のみ」の開催となります。その場合はステージイベント、飲食出店、送迎バスの運行は行われませんのでご了承ください。最新情報は当ページか前津江振興局(0973-53-2111)にてご確認をお願いします。 毎年、シーズン開幕を告げる「津江山系釈迦連峰山開き」も令和2年の今年で53回を数えます。今年の開催は2020年5月17日(日)、会場は釈迦岳の麓に位置するスノーピーク奥日田キャンプフィールドに隣接する交流広場。かつてはふたつの風車がランドマークとして立っていた見晴らしの良い会場で、今年一年の山と登山の安全を祈願する山開き神事をはじめ、郷土色豊かな芸能ステージやお食事の出店が皆さんをお待ちしています。 今年のタイムスケジュールは以下のとおり。 9:30 受 付 10:00 オープニング 10:05 神 事 10:35 式 典 10:45 餅まき 11:00 ステージイベント(浦和太鼓 など) 12:30 お楽しみ抽選会 13:00 綱引き大会〜閉会ご挨拶 14:00 イベント終了     今年の山開きは原点回帰、朝から神事を執り行い山行の無事を祈ります。本格的登山シーズンの開幕でもあるこの時期ですから、登り初めの登山者やハイカーの皆さんには是非とも一緒に参加してほしいところ。ピリリと気分を引き締めてからの登山もいいものですよね。 スノーピーク奥日田キャンプフィールドに隣接する「山開き特設会場」へは日田駅からの往復シャトルバス(要・事前予約:先着150名)も運行予定です。みんなでシーズン開幕を祝いましょう。 会場では例年同様に地元の出店者を中心としたフードコートも準備されています。地元のお母さんたちが腕を振るったダゴ汁から市内で人気のお店出張までバラエティ豊かに皆さんの胃袋を掴みにかかることでしょう。ぜひお腹を空かせて遊びに来てください。 また、今年は原点回帰の象徴として会場でのバーベキューエリアが復活します。数量限定(有料)で地元野菜やお肉をBBQセットとしてご用意。スノーピークの焚き火台を囲んでバーベキューを楽しんでもらおうという寸法です。ただし、美味しいからと飲み過ぎにはご注意で! 恒例の併催イベントも原点回帰。「山に登ろう」を合言葉に2つのイベントを準備しています。1つめは「ロゲイニング」といって、事前に設定されたポイントを登山しながら探し歩くというもの。コースは御前岳〜釈迦岳縦走を含みますので、ハイキングとしての歯応えも十分です。2つめは「親子登山教室」。こちらはちいさなお子さんでも参加できるプログラムになっています。ちょっと体力には自信がないかな?といったお父さんお母さん、お子さんとと一緒に釈迦岳山頂を目指してみませんか?こちらにはガイドが同行しますので安心して山を楽しんでもらえるはずです。参加受付は山開き会場のイベントブースにて当日お申し込みくださいね!   シャトルバスは事前予約を 当日は会場隣に駐車スペースもありますのでお車でお越しの際は誘導に従って駐車してください。日田駅出発となる臨時のシャトルバスを使って会場入りする場合は事前に電話予約をお願いします。 日田駅発シャトルバスの出発時間は8:30 / 9:00 / 10:30。会場から日田駅へ戻るシャトルバスは14:00 / 15:00 / 16:00となっています。事前予約は前津江振興局(0973-53-2111)まで。予約時に往復両方の希望時間をお伝えくださいね。バス料金は大人が1,000円、高校生以下が500円となっています。 今年は『山の日』全国大会が大分県で開かれる特別な年。そんな登山・ハイキングシーズンの開幕を一緒にお祝いしましょう!

奥日田狩猟CAMPレポート(前編)

奥日田狩猟CAMPレポート(前編)

奥日田エリアにて、わな猟&冬キャンプ! 2020.1/18,19〜2/1,2に開催された【奥日田狩猟CAMP】。冬キャンプをしながら16日間かけて猪や鹿を自ら捕獲し、命を戴くまでのプロセスを体験できるイベントです。詳しいイベント概要はこちら 今回はVOL.1ということで記念すべき第一回目のキャンプ開催でした。10名定員で募集を開始したところ、ありがたい事に応募者多数!残念ながら今回参加できなかった方には、次回のVOL.2(2020年秋頃予定)にてお会いできるのを楽しみにしつつ。最終的な参加内訳は男性7名女性4名、計11名にて決行、中には東京在住という猛者もいらっしゃる熱の入り様で、楽しいイベントになる空気が充満しておりました。 さて当日。まずは奥日田エリアの玄関口、日田市大山町の奥日田ローカルツーリズムに集合後、事務所の裏庭で罠の仕組みについての説明会。罠と一口に言っても様々なタイプや仕掛けがあり、本職猟師の皆さんは自作やカスタムしながら使う方がほとんど。今回のキャンプで使用した罠は狩猟マンガのバイブル『山賊ダイアリー』にも登場する、大分市の罠メーカー「OSP商会」の『しまるくん』。これはワイヤーで獣の脚を括って捕らえる「くくり罠」と呼ばれるタイプの仕掛けです。初心者にも扱いやすく、こだわりのバネは一本一本が熟練職人の手曲げによる無二の仕上がり。非常に頼りになる相棒というわけです。 奥日田のさらに奥、上津江町をフィールド散策 奥日田の玄関口、大山町から今度は一気に最奥エリアの上津江町へ向かいます。約1時間の道中、道の駅「せせらぎ郷かみつえ」にて、おむすび休憩しながら大自然をバックにドライブ。この町は、熊本県、阿蘇エリアとの県境にあたります。でこぼこ林道を抜けたら…いよいよ狩猟フィールドへ! まずは今回キャンプの頼れる相棒その2、赤外線4Gトレイルカメラ「SP4G」が登場。下の写真1枚目で皆さんが手に持つこのカメラ、なんと昼夜問わず動くものを感知し動画撮影、あらかじめカメラに登録しておいたメールアドレスへ、ほぼリアルタイムで映像を送信してくれるという優れもの。今回は全国各地で『クラウドハンター』という狩猟イベントを開催している里山保全組織『猪鹿庁』のご協力により、1人1台ずつ使ってもらうことができました。これで遠方からの参加者も臨場感はばっちり、フィールドを離れても夜の晩酌の時間と朝起きた時などいつもと違ったワクワク感を楽しめるというわけです。 カメラのチェックが終わったらいよいよ獣道を探しに行きます。道の見方や、痕跡の見分け方、くくり罠を仕掛けるのに適した場所などを話しながら、森の中を探検します。下の写真3枚目は鹿の足跡。思い思いの場所が見つかったらカメラをセットし、一旦ベースキャンプに引き上げます。 フィールド動画を肴に宴!出会いに乾杯 ベースキャンプに戻る途中で、地元の温泉「梅の湯」にてひとっ風呂。ここは全室が家族風呂となっており、様々なタイプ・広さのお風呂が計20室。料金もそれぞれ設定されており、人数や面子にあわせてチョイスすることができます。温泉は旅の醍醐味、この時点ですでに数名が風呂上がりの一杯を楽しみ出しました。いい感じに体も温まったところで拠点へ戻り、グーグー鳴き続けるお腹のクレーマーを猪しゃぶしゃぶとビールで鎮めます! この日は暖冬の影響もあり、真冬の奥日田エリアとしては至極快適なキャンプ日和。事前のヒアリングでは皆さん狩猟は初めてとのことでしたが、さすがにアウトドア・キャンプに関してはお手のもの。焚き火を囲みながらの狩猟トークに花が咲きました。 そして、そうこうしている間にも動画が届いてないかメールチェック。残念ながらこの晩は猪・鹿はカメラに映っていませんでしたが、うさぎなど小動物の姿がそこに。これだけでも楽しめるのが臨場感というやつです。 翌日、いよいよ罠の設置! 翌朝は前日のしゃぶしゃぶの出汁を使って雑炊で腹ごしらえ。そして…再度フィールドへ! 昨晩カメラを仕掛けた場所に仕掛けるもよし、新たな場所を探すもよし、仕掛ける場所が決まったら罠猟免許所持スタッフの監修のもとそれぞれの場所にセットしていきます。もちろんカメラも一緒です。タイミングがよければ罠が作動し脚を括る瞬間もとらえることができるとあって、皆さん獣の気持ちになって、沢山走る獣道に対し仮説をたてて推理していきます。そして、小さな罠をピンポイントで踏み抜くように様々な工夫をこらします。このあたりが、わな猟のおもしろさのひとつでもあります。猟師の数だけこだわりや流儀、さまざまに独自の工夫あり、なのです。 第一幕終了 罠を仕掛けたあとは拠点に戻り集合写真を撮影した後、知り合ったばかりのメンバー同士、しばしのお別れ。そして14日間の「罠みまもり&自由参加期間」という幕間を経て、一泊2日の第二幕。さてさて見事獲物は掛かるのか? 後半に続く!近日公開予定。べべん!!

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その①

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その①

渓流解禁!ルアー・フライ専用釣り場がこんなところに 奥日田エリアの津江漁協管内では、3月〜9月いっぱいまで楽しめる渓流釣り。このあたりでは朝晩まだまだ冷え込む初春ですが、白い息を吐きつつ、時折差す暖かい日差しの恩恵を感じながらの渓流釣りは、アングラーにとって待ち焦がれたシーズンの始まりです。今回は、奥日田エリア・中津江村の梅野川をご紹介。梅野川の特徴は、地元と他県から参加の有志が長い時間と愛情をかけて丁寧に作り込んだ疑似餌専用区間(フライ、テンカラ、ルアー)が設定されているところと、放流されるまで稚魚の期間を過ごす育成場の水温が年間を通じて14℃と、ヤマメにとってとても快適な環境というところ。この擬似餌専用区間の主な入渓ポイントは19箇所(下の画像参照)。今回はその中でも比較的入渓しやすいポイントを2箇所ご紹介します。 ここでポイント紹介の前に注意点を。梅野川C&R区間を含め、各河川で釣りを楽しむには漁業共同組合が発行する「遊漁証(遊漁券)」が必要です。釣りの対象となる魚種によってかかる費用も変わってきますので、事前に調べておくことをおすすめします。早朝、販売店が営業開始前など、やむを得ない場合を除き、遊漁証の当日発行(いわゆる現場売り)は、基本的に行なっておりませんので、あらかじめ販売店にもお問い合わせいただけるとスムーズです。 ※遊漁規則、遊漁証について(外部リンク) 遊漁証販売店 末久商店 大分県日田郡中津江村栃原 0973-54-3026 鯛生金山 大分県日田郡中津江村鯛生 0973-56-5316 せせらぎ郷かみつえ 大分県日田市上津江町川原 0973-54-3514 川村商店 〒大分県日田市上津江町川原 0973-55-2170 松尾釣具店 大分県日田市亀川町 0973-22-3968 大倉釣具店 大分県日田市竹田新町 0973-22-5691 入渓ポイント…MAP1 それでは早速、MAPの1番から。ここはなんと民家の脇をすり抜けて入渓するという、なんともほっこり気分なポイントです。下の写真のように猪よけの扉がありますのでそれを開けて入る→きちんと閉める…ところまでがワンセット。しかし、なんとおおらかな地元住民の方でしょう!そんな優しさに触れながら釣りをすれば、より気持ちも良いというもの。訪れる皆さんには場所柄を踏まえ、そのこころいきおおらかさを台無しにしないようお気遣いをお願いします。 入渓ポイント…MAP2 次にMAPの2番。ここは1番の対岸側にほど近いポイント。下の写真のようにC&R区間全体の案内看板が立っています、すべてではありませんが、他の入渓ポイントにも看板が立っていますので目印にどうぞ。…というところでその他のポイント紹介は【梅野川C&R(キャッチ&リリース)区間 紹介記事 その②】に続きます!近日公開予定。

第40回 日田おおやま梅まつり

第40回 日田おおやま梅まつり

梅の香りに誘われて いよいよ2月16日(日)より『第40回 日田おおやま梅まつり』が開催となります。 メイン会場となるのは日田市大山町の「おおくぼ台梅園」と「ふるや台梅園」。開催期間中は梅まつり会場はもちろんのこと、大山町のそこかしこで梅の香りと可憐な彩りを楽しむことができます。毎年この時期になると梅の開花状況にヤキモキすることもありますが、今年は暖冬の影響か会場の梅のほうもも準備万全。令和最初となるおおやま梅まつり会場はすでに梅の香りに包まれています。   梅越しに見える響渓谷の絶景も 期間中にはさまざまなイベントも企画されています。まずは「梅まつりフォトコンテスト」。こちらは会場を埋め尽くす梅を素材にするもよし、周囲の自然豊かなコントラストをフレームに収めるもよし。例年、応募作品による作品展(於:大山公民館)も行われ、毎回バラエティ豊かな作品が展示会場を彩ります。コンテスト入賞作品には地元大山の特産品がプレゼントされるとか!(応募用紙は日田市ウェブサイトからダウンロード可能です) ふたつの会場のうち「おおくぼ台梅園」では3月1日(日)にメインイベント(10:00〜15:00)が行われる予定です。梅まつりに華をそえる「梅娘(うめむすめ)」の認証式や撮影会、地元の高校生茶道部による「野点(のだて)」、豊年祈願祭などなど盛りだくさん。 「ふるや台梅園」では3月8日(日)11時より「お楽しみ抽選会」や緑化木の無料配布などが行われる予定とのこと。両会場ともにアトラクションとして小学生や中学生、高校吹奏楽部などによる演奏会も予定されています。もちろん両会場ともに食事の出店もありますので景色と香りを楽しんだ後はお腹も満たして楽しい1日を過ごしてくださいね。   道の駅でも梅まつり ふたつの会場以外でも期間中にはイベントが目白押し。3月7日・8日(土・日)には道の駅「水辺の郷おおやま」でも梅まつりを開催。こちらの会場では甘酒のふるまいやこの日限定の出店、餅まきや岳滅鬼太鼓のアトラクションでお迎えします。梅まつり期間中は道の駅にて昨年の梅まつりフォトコンテスト作品展示も行われるそうですので、お立ちよりの際に覗いてみてはいかがでしょうか。 期間中はほんのり香る梅に誘われて大山町の旅と春を満喫していただきたいもの。ゆっくり気分でのんびり歩くのがおすすめです。散策にはもってこいのお天気を選んで「梅の里おおやま」にお越しください!

秋の奥日田で紅葉探し

秋の奥日田で紅葉探し

まだ間に合う? 奥日田の秋と紅葉 11月になりいよいよ秋も本番。秋といえば紅葉見物ですが、日田杉の供給地である奥日田の山々に紅葉探しの旅に出よう!ということで、釈迦岳の麓に位置するスノーピーク奥日田キャンプフィールドから奥日田最奥のオートポリスまで、それぞれの秋の風景をクリップしてみました。秋の奥日田をご覧あれ。 紅葉も楽しめる「美しい森づくり公園」へ スポーツを愛するみなさんにおすすめしたいのが、大山町の山腹に位置する「田来原(たらいばる)美しい森づくり公園」。年間通して美しく管理された、緑地とランニングコースが印象的な公園です。真夏には『奥日田オーバーナイトリレー』などスポーツイベントも開催されるアクティブな場所ですが、秋のこの頃はいたって静かな隠れ家的スポットになっています。 休日になれば犬を連れて散歩に訪れる人あり、ランニングコースでジョグを楽しむ人あり、お弁当持参で緑地に腰掛け読書を楽しむ人ありとそれぞれの時間を楽しんでいる様子を目にします。周囲は豊かな森が広がるエリアですから、バードウォッチングや昆虫採集に訪れる人も多いのだとか。 紅葉を探して奥の森へ そんな公園で一休みしたところで、今回は公園奥に広がる「森」へ足を伸ばしてみました。この森は杉が多い奥日田の中でも比較的広葉樹が多いところ。秋の紅葉を楽しむには最適な場所なのです。森を進むと地元では「紅葉谷」と呼ばれる一角もあり、この時期ならではの色あいとコントラストが訪れる者の心をとらえます。 この一帯は森の中でありながら舗装路が続いていますので、特に登山靴など用意する必要もありません。普段着の気軽なピクニック感覚で楽しめることと思います。もちろん脇道に逸れると沢が流れていたりもしますので、探検気分で遊びに来る際はしっかり装備で訪れることをおすすめします。 「スポーツの秋」派にはトレッキングコースも こちらの田来原の森へは一旦「田来原美しい森づくり公園」へ車を停め、公園入り口を通り過ぎる方向へマップ片手に歩いて散策するのがこの時期のおすすめです。少々ひんやりした空気の中、ほんのり汗ばむ頃には紅葉谷へたどり着けるはず。 また、公園敷地内には公園併設のトレッキングコース(未舗装路)へのゲートもあり。こちらはそのまま森へ繋がっているため時期によってはゲートが施錠されているようですが、ゲートが開いている時であればそのまま周遊トレッキングを楽しむことも可能です。こちらは普段からトレイルランニングの練習に訪れる人もちらほら。トレッキングコースにお越しの際は足元の装備をしっかり整えて遊びに来てくださいね。

奥日田狩猟CAMP_vol.1

奥日田狩猟CAMP_vol.1

狩猟免許を持っていなくても参加できる! 16日間を1クールとした「狩猟体験&キャンプ」イベント ありがとうございます!満員御礼、受付終了しました。 VOL.2は2020年、食欲の秋頃に開催予定です。 よろしくお願いいたします。   最近よく耳にするようになった「ジビエ」や「猟師」という言葉。都市部ではジビエ料理専門店も増えてきており、野生の肉を食べる。という文化が見直されつつあります。その中で「自分で獲った獲物を食べてみたい」という声を聞くようになりました。ですが、野生を生きる猪や鹿を捕える——というのは経験があっても容易なことではありません。運良く捕えたとしても、命を止め、解体、精肉、とひと通りすべてをこなすのはハードルの高い仕事です。その上、都市に住んでいる人にとっては山に通うだけでもひと苦労、まして仕掛けた罠を毎日見回りに行くのは不可能でしょう。今回開催の『奥日田狩猟CAMP』は、そんな「狩猟に興味があるけど現実的にはむずかしい」という方や、「狩猟はやっているけど仲間が欲しい!」といった方たちへ向けた、狩猟文化の一端を体験できるイベントです。 2020年、1/18,19(土・日)〜2/1,2(土・日)の16日間にて開催! 4Gトレイルカメラ(温度や動きに反応し撮影を開始し、4G通信機能によって撮影データを自動送信するカメラ)を使った、リアルタイム動画配信により… 自宅にいながらスマホで、仕掛けた罠の様子を観る事ができます! ※配布しておりますチラシの参加費に誤りがございました。正しくは30,000円(税込)→30,000円(税別)となり、計33,000円となります。大変申し訳ございませんでした。 ←↓クリックで拡大します ①奥日田エリアに集まり、狩猟用の罠とカメラを設置します。その後、温泉入ってから、猪しゃぶしゃぶ&キャンプ泊。 ②一旦解散し、2週間フィールドを見守ります。罠の見回りは運営チームで行い、映像や動向を発信します。 ※自由参加期間中は、時間と都合があえば何度でも参加可能です。事前に運営元までご連絡ください。 ③再度、奥日田エリアに集まり、猟果発表&獲物でBBQ。日田市獣肉処理施設での解体見学も。※食べきれなかった獲物のお肉はお土産に。 初日の晩は、猪しゃぶしゃぶ。脂が乗った極上のロース、バラをご用意します。これを食べれば、獲物に対するモチベーションがあがる事間違いなし。山を歩きながらのフィールド下見→地元の温泉→猪しゃぶしゃぶの三連コンボで、暖まったからだが冷えないうちにテントで眠りにつきましょう。 翌日が本番です。テンションの上がりすぎで飲み過ぎないように注意!朝食にグッドデザイン賞受賞、話題の「日田きこりめし」をご用意します。 ※冬用のテント、シュラフ、チェアはご用意しておりますが、持ち込みも可能です。 最終日は獲物でBBQ!自分たちで獲ったお肉の味というものは特別で別格。味だけではなく16日間を振り返りながら様々なものを噛み締める。そしてもっと良い獲物を獲りたくなる——そんな気分を自分の五感で体験してみたいと思いませんか? この日は、初日とは別の地元温泉に向かいます。そのあたりも楽しんでいただきます。 最終日は次の日を考えずにすむスケジュールです。存分に盛り上がっても大丈夫! ※アルコール、ソフトドリンクなどはご用意しておりますがなくなり次第終了です。持ち込み大歓迎!(笑)