logo

奥日田体験とアクティビティ

menu

山へ川へ、奥日田アクティビティ

津江三山をなす御前岳〜釈迦岳〜渡神岳を縦走ハイキングしてみたり、川に入って渓流釣りを楽しんでみたり。はたまたパックラフトで旅する川下りにチャレンジしてみたり。奥日田には様々なアクティビティスポットがあちこちに存在しています。
真夏に開催される自転車ヒルクライムや夜通しチームリレーで走りきるオーバーナイトリレー。秋から冬にかけてはキャンプしながらの焚き火が楽しい季節。山から川まで、春から冬まで、年間通じて遊びには事欠かない奥日田エリアをご覧あれ。

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その③

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その③

その2からの続き記事です。前回の記事はコチラ いよいよシリーズもその③です。前回記事では下の画像MAP NO.7,9を紹介しました。引き続き、今回も写真を見ながら入りやすい入渓ポイントのご紹介と、一部禁漁区のご案内です。まずは下の画像から。左側地図の赤文字NOに沿って記事を進めていきます。画像をクリックするとポップアップで拡大画像が表示されますので開いておいて記事と照らし合わせてください。 ここでポイント紹介の前に注意点を。梅野川C&R区間を含め、各河川で釣りを楽しむには漁業共同組合が発行する「遊漁証(遊漁券)」が必要です。釣りの対象となる魚種によってかかる費用も変わってきますので、事前に調べておくことをおすすめします。早朝、販売店が営業開始前など、やむを得ない場合を除き、遊漁証の当日発行(いわゆる現場売り)は、基本的に行なっておりませんので、あらかじめ販売店にもお問い合わせいただけるとスムーズです。 ※遊漁規則、遊漁証について(外部リンク) 遊漁証販売店 末久商店 大分県日田郡中津江村栃原 0973-54-3026 鯛生金山 大分県日田郡中津江村鯛生 0973-56-5316 せせらぎ郷かみつえ 大分県日田市上津江町川原 0973-54-3514 川村商店 〒大分県日田市上津江町川原 0973-55-2170 松尾釣具店 大分県日田市亀川町 0973-22-3968 大倉釣具店 大分県日田市竹田新町 0973-22-5691 禁漁区 前回記事でご紹介しましたMAP9のポイントの少し上、MAPのちょうど中央あたりは堰堤から下流に向かって30mエリアが禁漁区となっています。通りからは下の写真の看板が立っていますのでご注意を。釣り上がる際は一旦脱渓してから次にご紹介するMAP10のポイントより再入渓をお願いします。 入渓ポイント…MAP10 次のポイントは三角のコンクリート舗装が目印。下の写真の地点より奥へと進んでいきます。似たような風景で写真だと区別しづらいところがありますが、それぞれに看板が立っており、現在地を示してあるので都度ご確認ください。 …それでは次の記事で一旦シリーズ最終となります。 【梅野川C&R(キャッチ&リリース)区間 紹介記事 その④】近日公開予定です。

奥日田狩猟CAMPレポート(後編)

奥日田狩猟CAMPレポート(後編)

前編からの続き記事です。前回の記事はこちら さてさて前回は16日間のプログラムから前半のキャンプの様子をお伝えしましたが、今回は14日間の罠みまもり&自由参加期間と、後半戦となるラストキャンプの様子をお伝えします。 結果としては見事、参加メンバーで鹿を捕獲することができました!途中、みまもりの14日間にはから弾き(罠を踏んで作動したが、脚を括れず逃げられること)や、あと数センチで罠を踏んでくれなかったりと何度も惜しいシーンがありました。が、そこは野生動物+自然との向き合いであり、命がけで今を生きる彼らも、そうやすやすと捕まる訳にはにはいきません。 下の写真1枚目は罠にかかっている状態の鹿。2枚目は今回のレジェンド!3枚目はから弾きした瞬間のカメラ映像です。それ以降には惜しかったシーンを抜粋でお見せします。   「食べる」とは 捕獲した鹿に加え、地元猟師の方の罠にかかった獲物も提供していただき、半数以上の参加者に、止めさし(命を止める)、解体、など「食べる」に至るまでのプロセスを、期間中に計2回体験してもらうことができました。皆さん(おそらく)初めての体験になるだろう今回のキャンプ中、様々な事を考えさせられたのではないかと思います。中には急遽、福岡からかけつけてくれた方も数名。この時のお肉は半分を部位ごとに分けて精肉し、残りは半身のまま冷凍保存。遠方にお住まいであったり、仕事の都合で自由参加期間に来れなかった方のラストキャンプでのプチ解体体験に取っておきます。 日田市獣肉処理施設見学&最後の見回り ここからは最後の一泊二日のようす。集合後、再びフィールドへ向かう途中で「日田市獣肉処理施設」におじゃましました。ここでは食品衛生法に基づき徹底した衛生管理のもとジビエ肉の販売を行なっています。この日はお仕事見学&体験させてもらいながら、それぞれに質問をぶつけます。 その後、移動を挟んで2週間ぶりのフィールドへ。山で「日田きこりめし弁当」を食べたあと、自分で見立てた罠ポイントへ最後の見回り。この日は見回りのドキドキ感を味わうために前日よりカメラをOFFにしておいたのですが…残念ながら最終日の獲物はありませんでした。しかし期待を胸に山を歩くだけでも気持ちいいものです。途中、自生しているわさびを発見したりと山の恵みを満喫しつつ、フィールドをしっかり元通りにしながらの罠回収作業に取り掛かります。 最後の宴にベースキャンプへ いよいよ自分たちで獲った獲物を自分たちで食べる為、最後の宴に向けてベースキャンプへ戻ります。途中で今度は「琴平温泉」という地元の温泉に立ち寄りました。こちらは露天風呂、家族風呂の他にも焼肉店やそば処、BARにゲストハウスまで併設という、一ヶ所でいろんな楽しみかたができるなんとも嬉しいスポット。そして、皆さんが温泉を満喫している間にお肉と宴の準備も整いました。おかわりも山ほどありますよ! 奥日田狩猟CAMP最後の夜、存分に盛り上がっていきましょう!もちろん食べきれなかったお肉はみんなでやまわけしてお土産に。 奥日田狩猟CAMP終幕! 最後に再び皆で集合写真を撮影して第二幕終了! とはいえ、この16日間盛り上がったイベント参加者のグループチャットはそのまま今日も続いています。これから狩猟免許取得を目指すもよし、持ち帰ったお肉でジビエ料理を作ってみるもよし、はたまた狩猟と関係なくとも単純に「奥日田」へ遊びにきてみるもよし。形はそれぞれ、我々もみなさんと再会できる日を楽しみにしています。 それではこれにてキャンプ終幕。べべんべん!!

奥日田狩猟CAMP_vol.1

奥日田狩猟CAMP_vol.1

狩猟免許を持っていなくても参加できる! 16日間を1クールとした「狩猟体験&キャンプ」イベント ありがとうございます!満員御礼、受付終了しました。 VOL.2は2020年、食欲の秋頃に開催予定です。 よろしくお願いいたします。   最近よく耳にするようになった「ジビエ」や「猟師」という言葉。都市部ではジビエ料理専門店も増えてきており、野生の肉を食べる。という文化が見直されつつあります。その中で「自分で獲った獲物を食べてみたい」という声を聞くようになりました。ですが、野生を生きる猪や鹿を捕える——というのは経験があっても容易なことではありません。運良く捕えたとしても、命を止め、解体、精肉、とひと通りすべてをこなすのはハードルの高い仕事です。その上、都市に住んでいる人にとっては山に通うだけでもひと苦労、まして仕掛けた罠を毎日見回りに行くのは不可能でしょう。今回開催の『奥日田狩猟CAMP』は、そんな「狩猟に興味があるけど現実的にはむずかしい」という方や、「狩猟はやっているけど仲間が欲しい!」といった方たちへ向けた、狩猟文化の一端を体験できるイベントです。 2020年、1/18,19(土・日)〜2/1,2(土・日)の16日間にて開催! 4Gトレイルカメラ(温度や動きに反応し撮影を開始し、4G通信機能によって撮影データを自動送信するカメラ)を使った、リアルタイム動画配信により… 自宅にいながらスマホで、仕掛けた罠の様子を観る事ができます! ※配布しておりますチラシの参加費に誤りがございました。正しくは30,000円(税込)→30,000円(税別)となり、計33,000円となります。大変申し訳ございませんでした。 ←↓クリックで拡大します ①奥日田エリアに集まり、狩猟用の罠とカメラを設置します。その後、温泉入ってから、猪しゃぶしゃぶ&キャンプ泊。 ②一旦解散し、2週間フィールドを見守ります。罠の見回りは運営チームで行い、映像や動向を発信します。 ※自由参加期間中は、時間と都合があえば何度でも参加可能です。事前に運営元までご連絡ください。 ③再度、奥日田エリアに集まり、猟果発表&獲物でBBQ。日田市獣肉処理施設での解体見学も。※食べきれなかった獲物のお肉はお土産に。 初日の晩は、猪しゃぶしゃぶ。脂が乗った極上のロース、バラをご用意します。これを食べれば、獲物に対するモチベーションがあがる事間違いなし。山を歩きながらのフィールド下見→地元の温泉→猪しゃぶしゃぶの三連コンボで、暖まったからだが冷えないうちにテントで眠りにつきましょう。 翌日が本番です。テンションの上がりすぎで飲み過ぎないように注意!朝食にグッドデザイン賞受賞、話題の「日田きこりめし」をご用意します。 ※冬用のテント、シュラフ、チェアはご用意しておりますが、持ち込みも可能です。 最終日は獲物でBBQ!自分たちで獲ったお肉の味というものは特別で別格。味だけではなく16日間を振り返りながら様々なものを噛み締める。そしてもっと良い獲物を獲りたくなる——そんな気分を自分の五感で体験してみたいと思いませんか? この日は、初日とは別の地元温泉に向かいます。そのあたりも楽しんでいただきます。 最終日は次の日を考えずにすむスケジュールです。存分に盛り上がっても大丈夫! ※アルコール、ソフトドリンクなどはご用意しておりますがなくなり次第終了です。持ち込み大歓迎!(笑)

第3回 奥日田オーバーナイトリレー 2019

第3回 奥日田オーバーナイトリレー 2019

太陽が昇るまで走り切れ! 今年で3回目を迎える、奥日田の夏を語る上で外せないお祭りランニングイベント「奥日田オーバナイトリレー」。この大会は、18:00にスタートし翌6:00までの12時間をチームで走り続け、一周1.5kmのコースを何周したかで競うというおもしろいルール設定。 この日は、台風と雨天続きの予報の中で狙ったかのような快晴に恵まれ、284名、47チームが参加、大会関係者や、出店者、観客まで含めると約400名以上の人々が「田来原美しい森づくり公園」に大集合!いい汗、いい笑顔で夏にふさわしい活気が生み出されていました。 応援者や家族も楽しめる、みんなのイベント それぞれのチームや参加者は写真のように家族と一緒にテントを張って拠点を作る事ができます。焚き火はできませんが、テーブルの上にガスコンロならOK!道具を持参すれば小BBQやコーヒーを楽しむこともできます。 また、18:00~24:00の時間帯は、火器使用エリアにて専門の業者による、セッティングから後片付けまで全部おまかせ「出張!手ぶらでBBQ」(※事前申し込みが必要、別料金)も開催されました! 走る、遊ぶ、俺たち! 開会式が終了し1番手のランナーが走り出すと、準備運動を始める次のランナーや、さっそくBBQなどでエンジョイしながら順番が回ってくるのをのんびり待つランナーなど過ごし方は様々。なんせ12時間の長丁場、走るだけでなくイベントの全てを楽しもうというムードで盛り上がっていました。応援の家族や子供達も自然と緑に囲まれた開放的な雰囲気に充実した休日を過ごせたのではないでしょうか? ちなみに12時間はきびしいなー、という方は4時間の部も。さらにそれぞれソロの部もあるそうです! サブイベント、出店もたくさん! サブイベントや出店も充実しており、まさに夏祭りムード。 森に囲まれた環境を利用した「昆虫観察ナイトハイク~明かりに集まる森の虫たち~」、短時間の瞬発力トレーニングでどこまで速くなれるか!?「スプリント教室」、天ヶ瀬温泉のお湯をトラックで運んだ「出張足湯」、森林浴をしながらの朝ヨガなど、地元を愛するたくさんの飲食店や大人たちが力をあわせ大会を大盛り上げ! もちろん、ふらっと観に来たという人もいろんな催しに参加する事ができます! 第4回 奥日田オーバーナイトリレーは、2020.8月開催予定! 毎年、回を重ねるごとの参加者数、盛り上がりに驚かされるこのイベント。はっきり言って来年が楽しみです!確実に今年以上の盛り上がりを見せてくれるはず。リレー形式なので参加者層もかなり様々で、ベテランでも初心者でも遠慮することなくそれぞれの走りをエンジョイできる、そんな雰囲気のいい大会です。こんな大会があるのならランニング始めてみようかな。と思ったならば今日は吉日!次回大会に向けてトレーニングを開始してみましょう。笑 会場の田来原美しい森づくり公園は普段から開放されておりどなたでも利用可能なので、トレーニングにもうってつけです。 ちなみに大会公式サイトではフォトギャラリーやコース図、大会結果などを見る事ができる他、次回大会の詳細が決定次第情報発信→エントリー受付開始しますので、乞うご期待!  

パックラフトでチャレンジ!大山川で川下り

パックラフトでチャレンジ!大山川で川下り

まずは体験!パックラフト 来たる9月29日(日)、登山・アウトドアアプリでお馴染みの『YAMAP』の協力を受け、奥日田を流れる大山川にてパックラフト体験イベントを行います。 パックラフトとは、小さく畳めばバックパックに入るコンパクトさで重さも3kg前後という、昨今のウルトラライト・ギアブームの流れに呼応した遊び道具のひとつ。今回はその最新の遊び道具を使って奥日田の川遊びを体験してみよう!というわけです。 会場となるのは、道の駅「水辺の郷おおやま」。敷地内の緑地スペースにてパックラフト展示も行う予定です。実際に水辺でパックラフトに乗ってみる体験メニューは「体験試乗会」と「ダウンリバーコース」のふたつをご用意。こちらは皆さんの経験や好奇心にあわせてご予約・ご参加くださいね。※「ダウンリバーコース」は定員に達しましたので受付終了いたしました。「体験試乗会」は引き続き参加者を募集中です。 午前中は基礎と試乗会。午後のダウンリバーコースは川下り! 「体験試乗会」は初心者にも安全な止水域にて1時間程度、基礎的な操船スキルとあわせてパックラフトに親しんでもらいます。「パックラフトって最近よく聞くけど、なかなか現物を見る機会がないよね」なんてパドルスポーツ経験者の皆さんには実物に触れて乗ってみることができる機会になりそうです。 体験試乗会は9/29(日)午前中の2セッション。道具のレンタル料金などはいただきませんが、レジャー保険加入料等費用としてイベント受付にて¥1,000のみご負担ください。1セッション10名限定となりますので、希望の時間帯を選んで当サイトへメールにて予約手続きをお願いします。年齢制限は小学4年生以上(小学生の場合は保護者同伴のこと)とさせていただきます。各セッションの開催予定時間は以下の通り。   体験試乗会 タイムスケジュール セッション1 9/29  10:00~11:00 セッション2 9/29  11:30~12:30   「ダウンリバーコース」は午前中の「体験試乗会」に参加して基礎的なパドリングをマスターした方に限定したメニューです。午前中に流水域にて「川下りレクチャー」を受講後にいよいよ大山川をダウンリバー!7.2kmのワンデイトリップに出掛けましょう。(総距離は当日の川のコンディションと天候、ガイドの判断により変動します。ご了承ください) こちらのコースも道具はこちらでご用意しますが、昼食デリバリーサービスなども含めて当日イベント受付にて¥8,000ご負担いただきます。(定員に達しましたので受付終了しました。お申込みありがとうございました)。ダウンリバーのタイムスケジュールは以下の通り。   ダウンリバースケジュール(受付終了) 川下りレクチャー 午前中に1時間 ダウンリバー出発 13:30 中継ポイントにて休憩   日田市街地ゴール到着 16:30(予定)   流れはおまかせ、リバーガイドも地元です。 今回、イベントのインストラクターとリバーガイドを務めてくれるのは、地元・大山町在住のアスリート・河津聖駒さん。彼はカヌー・カヤックのフリースタイル競技でワールドカップや国体出場の経験を持つパドルスポーツのスペシャリスト。また、今回の大山川は彼にとって日々練習を重ねているホームリバー。大山川の細かな流れの一本一本まで頭に入っているリバーマイスターでもあるのです。普段はエクストリームな競技の世界に身をおく彼もこの日はリラックスモード。きっと「流れの読み方」や「効果的なパドリング」「体の使い方」などの話を聞くだけでも目からウロコの体験になることでしょう。 必要なのは濡れても泣かない服と靴だけ? パックラフト本体、パドル、ヘルメット、PFD(ライフベスト)は全てこちらで準備しますので、参加者の皆さんは濡れても大丈夫な服と靴だけご用意ください。秋も深まってきましたので少し暖かいくらいでちょうど良いかと思います。 イベント会場は道の駅「水辺の郷おおやま」の駐車場に車を止め、川沿いの遊歩道を1〜2分上流側へ進んだ先の緑地スペースになります。受付のタープやパックラフトが並んでいますので、これらを目印にお越しください。イベント開催中は緑地スペースに日避けのポップアップテントやキャンプチェアなど出してくつろいでもらってもOKです。のんびり愉快な1日を過ごしましょう!

#2. 初夏と秋は特別バージョン!

#2. 初夏と秋は特別バージョン!

まだまだ肌寒い標高1,000mの初夏 以前紹介した、ほぼ月一開催のセルフ焚火イベント「奥日田焚火倶楽部」。前回の記事は4月に覗き見した様子をお伝えしましたが、今回は毎年6月と10月におこなわれているイベント「雪峰祭」と同時開催との事。早速、おじゃましてきました! 6月とはいえ標高1000m近い「スノーピーク奥日田キャンプフィールド」では、朝晩はまだまだ冷え込みます。この日も焚火を囲んでちょうどいい気温。これなら真夏でも無理なく焚火ができそうです。 テント、テント、テント、焚火、テント、焚火… 雪峰祭は昼間から開催されており地元の飲食店などによる出店や、限定アイテムの販売、セールなどもありこの日の来場者数は約500名とファン感謝のお祭りにふさわしい賑わいぶり。さらにそのままキャンプ泊ができるので1日を通してめいっぱい楽しめます。ちなみに500名中、230名もの方々が泊まられたそうです。広大なフィールドを見渡せば、テントの灯と焚火がまるで街の夜景のように揺れています。 十人十色の楽しみ方を 18:00で一旦昼の部は終了し、20:00〜夜の部がスタート。夜の部はフィールド内施設、椿ドームに焚火台を複数台設置というスタイル。屋根と照明があるので、小さいお子さま連れでも安心して楽しめます。この日も元気いっぱいの子供たちが、あたらしいお友達をたくさん見つけて遊んでいました! さらにステージでは、地元のミュージシャンによるライブも始まり、活気と穏やかさがうまく調和したいい時間が流れていました。 次の雪峰祭は10月開催予定! 夏の前と夏の後、年2回のお祭りは次回10月開催予定!沢山のキャンプ好きが集まり賑やかで落ち着くこのイベントは、初めて参加する方やアウトドア初心者の方もすんなり馴染めてしまう、とってもアットホームな雰囲気。もちろん通常verの「奥日田焚火倶楽部」も不定期ではありますが、ほぼ月1開催中なので併せて楽しみたいところです。 開催日は月はじめに SNSやWEBにて発信中! それぞれリンクを貼っておきますので、そちらでチェックしてみてください。 WEBページ/https://sbs.snowpeak.co.jp/okuhita/index.html facebook/https://www.facebook.com/SnowPeakOkuhita instagram/https://www.instagram.com/snowpeak_okuhita/

#1. 噂の焚火イベント、ちょい覗き見

#1. 噂の焚火イベント、ちょい覗き見

なにやらスノーピーク奥日田で… そろそろ暖かくなってきた4月某日。とはいえ朝夜は冷え込む奥日田エリアではまだまだ焚火の季節。そんな中、スノーピーク奥日田で“奥日田焚火倶楽部”というセルフ焚火イベントが行われているとの噂をキャッチ。早速、覗き見してきました! この日は週末ということもあり宿泊者も50組近く。広大なキャンプフィールドを見渡せばたくさんのテントと焚火がちらほら。 聞けばこのイベントは、無料で気軽に参加できるそう。肩の力を抜いて火を囲みながら、スタッフの皆さんと近い距離で一緒にリラックス。一品持ち寄り大歓迎のスタイルですから、季節やタイミングで毎回違った表情を楽しめるのもいいですね。 毎回、違った表情を楽しめる この日はタープ1、焚火台3、という構成でスタッフの皆さんが火起こしを担当してくれました。このあたりも季節や人数に応じてフリーに変化するスタイルだそうです。時には焚火台の持ち込みも加えたり、時にはひとつの焚火を大人数で囲んだり。スタッフ、宿泊者、参加者、皆で作る即興空間。これもまたキャンプの醍醐味のひとつ。お湯を沸かしてコーヒーを淹れるのもよし、ホットワインを皆で回すのもよし、肉を焼くのもよし。気軽な参加者をアットホームに受け止めてくれる、そんな空間です。 シンプルがゆえ、誰もが楽しめる 老若男女、子供、ペット、この日はいろんな顔ぶれが焚火を囲んで賑わっていました。中にはこの焚火に参加する為だけに遠方から駆けつけたという人も。 日常生活の中では接点のないそれぞれの土地に住む人たちが、このイベントを通じて出会い、空間を共有する普通で特別な夜。そして標高1,000m近い山々と自然に囲まれた最高のロケーションに気づけばいつもより少しだけ開放的な気分になってお酒も会話も弾みます。 ほぼ月1、スノーピーク奥日田で“人間回帰” スタッフの皆さんもこの日は一緒に盛り上がります。SHOPでの会話とはまた違ったコミニュケーションができるのもいいですね。 ちなみに“奥日田焚火倶楽部”は、“不定期ほぼ月1開催”。開催日は月はじめに SNSやWEBにて発信中! それぞれリンクを貼っておきますので、そちらでチェックしてみてください。 WEBページ/https://sbs.snowpeak.co.jp/okuhita/index.html facebook/https://www.facebook.com/SnowPeakOkuhita instagram/https://www.instagram.com/snowpeak_okuhita/

奥日田の町と村

奥日田の町と村

3町1村 奥日田エリアには、3つの町と1つの村があり約5,600人の人々が暮らしています。大山町、約3,100人。前津江町、約980人。中津江村、約760人。上津江町約760人。 津江山系県立自然公園をはじめとするエリア面積のほとんどは山林。奥日田では今日も心地よい風が吹いています。大自然と共に様々な山の幸を育みながら。 大山エリア 奥日田人口の半数以上を占める奥日田エリアの玄関口。半世紀以上に渡り梅を育て町おこしをしてきた過去から、このエリアではいたるところで梅を観る事ができ、毎年2~3月に渡り開催される大山梅まつりでは、地元出身のメンバーで構成された梅娘たちがお出迎えしてくれます。 響渓谷(ひびきけいこく)を一望できる、奥日田温泉「うめひびき」では優雅なひとときをゆっくりと堪能。松原ダムでは遊覧船から紅葉を楽しむことも。田来原美しい森公園は、充実した設備と整備の行き届いた環境がピクニックやランニングに最適で、毎年8月には夕方から朝まで12時間かけてチーム戦で走る「奥日田オーバーナイトリレーマラソン」も開催されています。 前津江エリア 福岡県の最高峰「釈迦岳」の頂上がちょうど前津江エリアと福岡県との県境。九州で一番早い「釈迦岳山開き」は毎年5月。地元の有志達が集い熱い盛り上がりを見せている今注目のイベント。 そして、登山口のすぐ近くには標高約1,000mのキャンプ場「Snow Peak 奥日田 Camp Field」。ロケーションの良さと人気ブランド直営のキャンプ場というポテンシャルの高さ。毎年7月には「椿ヶ鼻ヒルクライムレース」が開催されており、ロードバイクファン達も集ってきています。 中津江エリア 林業のまち日田。ここ奥日田でも良質な杉がたくさん育てられています。そこでよく語られるのが、中津江エリアにある「宮園神社」。1491年に社殿を再建した際、杉が植えられたのがはじまりとされています。挿し木で増えていく杉にとって、まるで母親のよう。 そして、近代化産業遺産でもある「鯛生金山 地底博物館」では、歴史を学びながら地底探検やキャンプを楽しむ事ができます。水位が減った夏にしかあらわれない栃原グラウンドでは、今年で40年目を迎える野外音楽イベント「中津江ミュージックフェスティバル」が8月に開催されています。 上津江エリア 熊本、阿蘇エリアとの県境に位置する上津江エリア。キャンプと渓流釣りを楽しめる「上津江フィッシングパーク」では、ケヤキ原生林、遊歩道での森林浴も楽しめます。九州唯一の国際規格サーキット「AUTO POLIS」では、SUPER GTをはじめとするビッグレースから参加型の走行会やママチャリレースなども。 版画家、棟方志功が「周囲の紅葉が色づくころには、きっとこの滝は黄金色に輝くだろう」と絶賛し作品にも残したという「黄金の滝」も見ものです。