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奥日田体験とアクティビティ

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山へ川へ、奥日田アクティビティ

津江三山をなす御前岳〜釈迦岳〜渡神岳を縦走ハイキングしてみたり、川に入って渓流釣りを楽しんでみたり。はたまたパックラフトで旅する川下りにチャレンジしてみたり。奥日田には様々なアクティビティスポットがあちこちに存在しています。
真夏に開催される自転車ヒルクライムや夜通しチームリレーで走りきるオーバーナイトリレー。秋から冬にかけてはキャンプしながらの焚き火が楽しい季節。山から川まで、春から冬まで、年間通じて遊びには事欠かない奥日田エリアをご覧あれ。

奥日田狩猟CAMPレポート(後編)

奥日田狩猟CAMPレポート(後編)

前編からの続き記事です。前回の記事はこちら さてさて前回は16日間のプログラムから前半のキャンプの様子をお伝えしましたが、今回は14日間の罠みまもり&自由参加期間と、後半戦となるラストキャンプの様子をお伝えします。 結果としては見事、参加メンバーで鹿を捕獲することができました!途中、みまもりの14日間にはから弾き(罠を踏んで作動したが、脚を括れず逃げられること)や、あと数センチで罠を踏んでくれなかったりと何度も惜しいシーンがありました。が、そこは野生動物+自然との向き合いであり、命がけで今を生きる彼らも、そうやすやすと捕まる訳にはにはいきません。 下の写真1枚目は罠にかかっている状態の鹿。2枚目は今回のレジェンド!3枚目はから弾きした瞬間のカメラ映像です。それ以降には惜しかったシーンを抜粋でお見せします。   「食べる」とは 捕獲した鹿に加え、地元猟師の方の罠にかかった獲物も提供していただき、半数以上の参加者に、止めさし(命を止める)、解体、など「食べる」に至るまでのプロセスを、期間中に計2回体験してもらうことができました。皆さん(おそらく)初めての体験になるだろう今回のキャンプ中、様々な事を考えさせられたのではないかと思います。中には急遽、福岡からかけつけてくれた方も数名。この時のお肉は半分を部位ごとに分けて精肉し、残りは半身のまま冷凍保存。遠方にお住まいであったり、仕事の都合で自由参加期間に来れなかった方のラストキャンプでのプチ解体体験に取っておきます。 日田市獣肉処理施設見学&最後の見回り ここからは最後の一泊二日のようす。集合後、再びフィールドへ向かう途中で「日田市獣肉処理施設」におじゃましました。ここでは食品衛生法に基づき徹底した衛生管理のもとジビエ肉の販売を行なっています。この日はお仕事見学&体験させてもらいながら、それぞれに質問をぶつけます。 その後、移動を挟んで2週間ぶりのフィールドへ。山で「日田きこりめし弁当」を食べたあと、自分で見立てた罠ポイントへ最後の見回り。この日は見回りのドキドキ感を味わうために前日よりカメラをOFFにしておいたのですが…残念ながら最終日の獲物はありませんでした。しかし期待を胸に山を歩くだけでも気持ちいいものです。途中、自生しているわさびを発見したりと山の恵みを満喫しつつ、フィールドをしっかり元通りにしながらの罠回収作業に取り掛かります。 最後の宴にベースキャンプへ いよいよ自分たちで獲った獲物を自分たちで食べる為、最後の宴に向けてベースキャンプへ戻ります。途中で今度は「琴平温泉」という地元の温泉に立ち寄りました。こちらは露天風呂、家族風呂の他にも焼肉店やそば処、BARにゲストハウスまで併設という、一ヶ所でいろんな楽しみかたができるなんとも嬉しいスポット。そして、皆さんが温泉を満喫している間にお肉と宴の準備も整いました。おかわりも山ほどありますよ! 奥日田狩猟CAMP最後の夜、存分に盛り上がっていきましょう!もちろん食べきれなかったお肉はみんなでやまわけしてお土産に。 奥日田狩猟CAMP終幕! 最後に再び皆で集合写真を撮影して第二幕終了! とはいえ、この16日間盛り上がったイベント参加者のグループチャットはそのまま今日も続いています。これから狩猟免許取得を目指すもよし、持ち帰ったお肉でジビエ料理を作ってみるもよし、はたまた狩猟と関係なくとも単純に「奥日田」へ遊びにきてみるもよし。形はそれぞれ、我々もみなさんと再会できる日を楽しみにしています。 それではこれにてキャンプ終幕。べべんべん!!

津江山系釈迦連峰山開き中止のお知らせ

津江山系釈迦連峰山開き中止のお知らせ

津江山系釈迦連峰山開き 開催中止のお知らせ ※最新情報「第53回 津江山系釈迦連峰山開き」は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からイベント中止とさせていただきます。あしからずご了承ください。 今年の津江山系釈迦連峰山開きイベントは全て中止とさせていただきます。登山シーズンの開幕を地元はじめ山開きスタッフ一同楽しみにしておりましたが、昨今の状況に鑑み多くの登山客の皆さんを招いてのイベント開催は困難であると判断した結果です。 「山開き神事」については登山やハイキングを愛する皆さんの山の安全を祈願する大切な場であると考え、ごく少数の関係者のみにて行う予定としております。一般の方のご来場はご遠慮くださいます様お願い申し上げます。 また、津江山系に限らず、登山やハイキングをされる際には登山者同士適切に距離を保ち(スポーツなど動きがある場合のソーシャルディスタンスは2mよりも大きく・長くなるようです)、十分に感染防止に努めた上でフィールドを訪れることをお奨めします。状況も日々変化しておりますので、常に最新の情報を得ながらの安全安心な山歩きをお願いいたします。 ◀︎この図案は地元の前津江小学校児童が山開きのために描きおろしてくれたイラストと題字によるイベント告知ポスター。前津江小学校の皆さん、今年は中止で残念だけど来年は今年の分まで楽しみましょうね!

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その②

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その②

その1からの続き記事です。前回の記事はコチラ さてさて前回記事では下の画像MAP NO.1,2を紹介しました。引き続き、今回も写真を見ながら入りやすい入渓ポイントをふたつご紹介!まずは下の画像から。左側地図の赤文字NOに沿って記事を進めていきます。画像をクリックするとポップアップで拡大画像が表示されますので開いておいて記事と照らし合わせてください。 ここでポイント紹介の前に注意点を。梅野川C&R区間を含め、各河川で釣りを楽しむには漁業共同組合が発行する「遊漁証(遊漁券)」が必要です。釣りの対象となる魚種によってかかる費用も変わってきますので、事前に調べておくことをおすすめします。早朝、販売店が営業開始前など、やむを得ない場合を除き、遊漁証の当日発行(いわゆる現場売り)は、基本的に行なっておりませんので、あらかじめ販売店にもお問い合わせいただけるとスムーズです。 ※遊漁規則、遊漁証について(外部リンク) 遊漁証販売店 末久商店 大分県日田郡中津江村栃原 0973-54-3026 鯛生金山 大分県日田郡中津江村鯛生 0973-56-5316 せせらぎ郷かみつえ 大分県日田市上津江町川原 0973-54-3514 川村商店 〒大分県日田市上津江町川原 0973-55-2170 松尾釣具店 大分県日田市亀川町 0973-22-3968 大倉釣具店 大分県日田市竹田新町 0973-22-5691 入渓ポイント…MAP7 ここはとても入渓しやすく、水面も開けているので釣りもしやすいポイントです。川と並行に通っている道路から舗装された降り口を進んでいけばすぐに水面へ。この辺りは地形も緩やかですので、初心者や仲間連れの方にもおすすめです。 ここで初心者の方へアドバイスを。梅野川C&Rのように入渓点がいくつも設定されている釣り場では基本的に釣り上がり(釣りをしながら渓流を上っていく)でフィールドを楽しんでください。皆で良いフィールドを共有して無用のトラブルを避けるための知恵でもあります。また、釣り上がる際に先行者(自分より先に入渓した釣り人)に追いついてしまった時は互いに声を掛けあって、追い抜くか後ろで待つかを決めるのが一般的です。先に進みたい気持ちはやまやまですが、黙って追い抜くのは御法度でお願いします。また、どうしても釣りたい魚がいて1箇所で粘りたい先行者は、後続に追いつかれた時には「お先にどうぞ」と自分から声を掛けて追い抜いてもらうのが良いでしょう。 入渓ポイント…MAP9 ここも通りから降りやすい入渓ポイント。舗装路を進んで下の2枚目の写真の場所から入渓します。小さな赤い橋が目印です。この辺りから渓相も次第に源流っぽく変わってきます。苔で滑りやすい石や渡河しなくては釣り上がれない箇所も出てきますので、危険防止と楽しい釣りのためにウェーダーやウェーディングシューズをしっかり準備して遊びに来てください。 …さあ、その他のポイント紹介は【梅野川C&R(キャッチ&リリース)区間 紹介記事 その③】に続きます!こちらも近日公開予定です。

奥日田狩猟CAMPレポート(前編)

奥日田狩猟CAMPレポート(前編)

奥日田エリアにて、わな猟&冬キャンプ! 2020.1/18,19〜2/1,2に開催された【奥日田狩猟CAMP】。冬キャンプをしながら16日間かけて猪や鹿を自ら捕獲し、命を戴くまでのプロセスを体験できるイベントです。詳しいイベント概要はこちら 今回はVOL.1ということで記念すべき第一回目のキャンプ開催でした。10名定員で募集を開始したところ、ありがたい事に応募者多数!残念ながら今回参加できなかった方には、次回のVOL.2(2020年秋頃予定)にてお会いできるのを楽しみにしつつ。最終的な参加内訳は男性7名女性4名、計11名にて決行、中には東京在住という猛者もいらっしゃる熱の入り様で、楽しいイベントになる空気が充満しておりました。 さて当日。まずは奥日田エリアの玄関口、日田市大山町の奥日田ローカルツーリズムに集合後、事務所の裏庭で罠の仕組みについての説明会。罠と一口に言っても様々なタイプや仕掛けがあり、本職猟師の皆さんは自作やカスタムしながら使う方がほとんど。今回のキャンプで使用した罠は狩猟マンガのバイブル『山賊ダイアリー』にも登場する、大分市の罠メーカー「OSP商会」の『しまるくん』。これはワイヤーで獣の脚を括って捕らえる「くくり罠」と呼ばれるタイプの仕掛けです。初心者にも扱いやすく、こだわりのバネは一本一本が熟練職人の手曲げによる無二の仕上がり。非常に頼りになる相棒というわけです。 奥日田のさらに奥、上津江町をフィールド散策 奥日田の玄関口、大山町から今度は一気に最奥エリアの上津江町へ向かいます。約1時間の道中、道の駅「せせらぎ郷かみつえ」にて、おむすび休憩しながら大自然をバックにドライブ。この町は、熊本県、阿蘇エリアとの県境にあたります。でこぼこ林道を抜けたら…いよいよ狩猟フィールドへ! まずは今回キャンプの頼れる相棒その2、赤外線4Gトレイルカメラ「SP4G」が登場。下の写真1枚目で皆さんが手に持つこのカメラ、なんと昼夜問わず動くものを感知し動画撮影、あらかじめカメラに登録しておいたメールアドレスへ、ほぼリアルタイムで映像を送信してくれるという優れもの。今回は全国各地で『クラウドハンター』という狩猟イベントを開催している里山保全組織『猪鹿庁』のご協力により、1人1台ずつ使ってもらうことができました。これで遠方からの参加者も臨場感はばっちり、フィールドを離れても夜の晩酌の時間と朝起きた時などいつもと違ったワクワク感を楽しめるというわけです。 カメラのチェックが終わったらいよいよ獣道を探しに行きます。道の見方や、痕跡の見分け方、くくり罠を仕掛けるのに適した場所などを話しながら、森の中を探検します。下の写真3枚目は鹿の足跡。思い思いの場所が見つかったらカメラをセットし、一旦ベースキャンプに引き上げます。 フィールド動画を肴に宴!出会いに乾杯 ベースキャンプに戻る途中で、地元の温泉「梅の湯」にてひとっ風呂。ここは全室が家族風呂となっており、様々なタイプ・広さのお風呂が計20室。料金もそれぞれ設定されており、人数や面子にあわせてチョイスすることができます。温泉は旅の醍醐味、この時点ですでに数名が風呂上がりの一杯を楽しみ出しました。いい感じに体も温まったところで拠点へ戻り、グーグー鳴き続けるお腹のクレーマーを猪しゃぶしゃぶとビールで鎮めます! この日は暖冬の影響もあり、真冬の奥日田エリアとしては至極快適なキャンプ日和。事前のヒアリングでは皆さん狩猟は初めてとのことでしたが、さすがにアウトドア・キャンプに関してはお手のもの。焚き火を囲みながらの狩猟トークに花が咲きました。 そして、そうこうしている間にも動画が届いてないかメールチェック。残念ながらこの晩は猪・鹿はカメラに映っていませんでしたが、うさぎなど小動物の姿がそこに。これだけでも楽しめるのが臨場感というやつです。 翌日、いよいよ罠の設置! 翌朝は前日のしゃぶしゃぶの出汁を使って雑炊で腹ごしらえ。そして…再度フィールドへ! 昨晩カメラを仕掛けた場所に仕掛けるもよし、新たな場所を探すもよし、仕掛ける場所が決まったら罠猟免許所持スタッフの監修のもとそれぞれの場所にセットしていきます。もちろんカメラも一緒です。タイミングがよければ罠が作動し脚を括る瞬間もとらえることができるとあって、皆さん獣の気持ちになって、沢山走る獣道に対し仮説をたてて推理していきます。そして、小さな罠をピンポイントで踏み抜くように様々な工夫をこらします。このあたりが、わな猟のおもしろさのひとつでもあります。猟師の数だけこだわりや流儀、さまざまに独自の工夫あり、なのです。 第一幕終了 罠を仕掛けたあとは拠点に戻り集合写真を撮影した後、知り合ったばかりのメンバー同士、しばしのお別れ。そして14日間の「罠みまもり&自由参加期間」という幕間を経て、一泊2日の第二幕。さてさて見事獲物は掛かるのか? 後半に続く!近日公開予定。べべん!!

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その①

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その①

渓流解禁!ルアー・フライ専用釣り場がこんなところに 奥日田エリアの津江漁協管内では、3月〜9月いっぱいまで楽しめる渓流釣り。このあたりでは朝晩まだまだ冷え込む初春ですが、白い息を吐きつつ、時折差す暖かい日差しの恩恵を感じながらの渓流釣りは、アングラーにとって待ち焦がれたシーズンの始まりです。今回は、奥日田エリア・中津江村の梅野川をご紹介。梅野川の特徴は、地元と他県から参加の有志が長い時間と愛情をかけて丁寧に作り込んだ疑似餌専用区間(フライ、テンカラ、ルアー)が設定されているところと、放流されるまで稚魚の期間を過ごす育成場の水温が年間を通じて14℃と、ヤマメにとってとても快適な環境というところ。この擬似餌専用区間の主な入渓ポイントは19箇所(下の画像参照)。今回はその中でも比較的入渓しやすいポイントを2箇所ご紹介します。 ここでポイント紹介の前に注意点を。梅野川C&R区間を含め、各河川で釣りを楽しむには漁業共同組合が発行する「遊漁証(遊漁券)」が必要です。釣りの対象となる魚種によってかかる費用も変わってきますので、事前に調べておくことをおすすめします。早朝、販売店が営業開始前など、やむを得ない場合を除き、遊漁証の当日発行(いわゆる現場売り)は、基本的に行なっておりませんので、あらかじめ販売店にもお問い合わせいただけるとスムーズです。 ※遊漁規則、遊漁証について(外部リンク) 遊漁証販売店 末久商店 大分県日田郡中津江村栃原 0973-54-3026 鯛生金山 大分県日田郡中津江村鯛生 0973-56-5316 せせらぎ郷かみつえ 大分県日田市上津江町川原 0973-54-3514 川村商店 〒大分県日田市上津江町川原 0973-55-2170 松尾釣具店 大分県日田市亀川町 0973-22-3968 大倉釣具店 大分県日田市竹田新町 0973-22-5691 入渓ポイント…MAP1 それでは早速、MAPの1番から。ここはなんと民家の脇をすり抜けて入渓するという、なんともほっこり気分なポイントです。下の写真のように猪よけの扉がありますのでそれを開けて入る→きちんと閉める…ところまでがワンセット。しかし、なんとおおらかな地元住民の方でしょう!そんな優しさに触れながら釣りをすれば、より気持ちも良いというもの。訪れる皆さんには場所柄を踏まえ、そのこころいきおおらかさを台無しにしないようお気遣いをお願いします。 入渓ポイント…MAP2 次にMAPの2番。ここは1番の対岸側にほど近いポイント。下の写真のようにC&R区間全体の案内看板が立っています、すべてではありませんが、他の入渓ポイントにも看板が立っていますので目印にどうぞ。…というところでその他のポイント紹介は【梅野川C&R(キャッチ&リリース)区間 紹介記事 その②】に続きます!近日公開予定。

第40回 日田おおやま梅まつり

第40回 日田おおやま梅まつり

梅の香りに誘われて いよいよ2月16日(日)より『第40回 日田おおやま梅まつり』が開催となります。 メイン会場となるのは日田市大山町の「おおくぼ台梅園」と「ふるや台梅園」。開催期間中は梅まつり会場はもちろんのこと、大山町のそこかしこで梅の香りと可憐な彩りを楽しむことができます。毎年この時期になると梅の開花状況にヤキモキすることもありますが、今年は暖冬の影響か会場の梅のほうもも準備万全。令和最初となるおおやま梅まつり会場はすでに梅の香りに包まれています。   梅越しに見える響渓谷の絶景も 期間中にはさまざまなイベントも企画されています。まずは「梅まつりフォトコンテスト」。こちらは会場を埋め尽くす梅を素材にするもよし、周囲の自然豊かなコントラストをフレームに収めるもよし。例年、応募作品による作品展(於:大山公民館)も行われ、毎回バラエティ豊かな作品が展示会場を彩ります。コンテスト入賞作品には地元大山の特産品がプレゼントされるとか!(応募用紙は日田市ウェブサイトからダウンロード可能です) ふたつの会場のうち「おおくぼ台梅園」では3月1日(日)にメインイベント(10:00〜15:00)が行われる予定です。梅まつりに華をそえる「梅娘(うめむすめ)」の認証式や撮影会、地元の高校生茶道部による「野点(のだて)」、豊年祈願祭などなど盛りだくさん。 「ふるや台梅園」では3月8日(日)11時より「お楽しみ抽選会」や緑化木の無料配布などが行われる予定とのこと。両会場ともにアトラクションとして小学生や中学生、高校吹奏楽部などによる演奏会も予定されています。もちろん両会場ともに食事の出店もありますので景色と香りを楽しんだ後はお腹も満たして楽しい1日を過ごしてくださいね。   道の駅でも梅まつり ふたつの会場以外でも期間中にはイベントが目白押し。3月7日・8日(土・日)には道の駅「水辺の郷おおやま」でも梅まつりを開催。こちらの会場では甘酒のふるまいやこの日限定の出店、餅まきや岳滅鬼太鼓のアトラクションでお迎えします。梅まつり期間中は道の駅にて昨年の梅まつりフォトコンテスト作品展示も行われるそうですので、お立ちよりの際に覗いてみてはいかがでしょうか。 期間中はほんのり香る梅に誘われて大山町の旅と春を満喫していただきたいもの。ゆっくり気分でのんびり歩くのがおすすめです。散策にはもってこいのお天気を選んで「梅の里おおやま」にお越しください!

秋の奥日田で紅葉探し

秋の奥日田で紅葉探し

まだ間に合う? 奥日田の秋と紅葉 11月になりいよいよ秋も本番。秋といえば紅葉見物ですが、日田杉の供給地である奥日田の山々に紅葉探しの旅に出よう!ということで、釈迦岳の麓に位置するスノーピーク奥日田キャンプフィールドから奥日田最奥のオートポリスまで、それぞれの秋の風景をクリップしてみました。秋の奥日田をご覧あれ。 紅葉も楽しめる「美しい森づくり公園」へ スポーツを愛するみなさんにおすすめしたいのが、大山町の山腹に位置する「田来原(たらいばる)美しい森づくり公園」。年間通して美しく管理された、緑地とランニングコースが印象的な公園です。真夏には『奥日田オーバーナイトリレー』などスポーツイベントも開催されるアクティブな場所ですが、秋のこの頃はいたって静かな隠れ家的スポットになっています。 休日になれば犬を連れて散歩に訪れる人あり、ランニングコースでジョグを楽しむ人あり、お弁当持参で緑地に腰掛け読書を楽しむ人ありとそれぞれの時間を楽しんでいる様子を目にします。周囲は豊かな森が広がるエリアですから、バードウォッチングや昆虫採集に訪れる人も多いのだとか。 紅葉を探して奥の森へ そんな公園で一休みしたところで、今回は公園奥に広がる「森」へ足を伸ばしてみました。この森は杉が多い奥日田の中でも比較的広葉樹が多いところ。秋の紅葉を楽しむには最適な場所なのです。森を進むと地元では「紅葉谷」と呼ばれる一角もあり、この時期ならではの色あいとコントラストが訪れる者の心をとらえます。 この一帯は森の中でありながら舗装路が続いていますので、特に登山靴など用意する必要もありません。普段着の気軽なピクニック感覚で楽しめることと思います。もちろん脇道に逸れると沢が流れていたりもしますので、探検気分で遊びに来る際はしっかり装備で訪れることをおすすめします。 「スポーツの秋」派にはトレッキングコースも こちらの田来原の森へは一旦「田来原美しい森づくり公園」へ車を停め、公園入り口を通り過ぎる方向へマップ片手に歩いて散策するのがこの時期のおすすめです。少々ひんやりした空気の中、ほんのり汗ばむ頃には紅葉谷へたどり着けるはず。 また、公園敷地内には公園併設のトレッキングコース(未舗装路)へのゲートもあり。こちらはそのまま森へ繋がっているため時期によってはゲートが施錠されているようですが、ゲートが開いている時であればそのまま周遊トレッキングを楽しむことも可能です。こちらは普段からトレイルランニングの練習に訪れる人もちらほら。トレッキングコースにお越しの際は足元の装備をしっかり整えて遊びに来てくださいね。

奥日田狩猟CAMP_vol.1

奥日田狩猟CAMP_vol.1

狩猟免許を持っていなくても参加できる! 16日間を1クールとした「狩猟体験&キャンプ」イベント ありがとうございます!満員御礼、受付終了しました。 VOL.2は2020年、食欲の秋頃に開催予定です。 よろしくお願いいたします。   最近よく耳にするようになった「ジビエ」や「猟師」という言葉。都市部ではジビエ料理専門店も増えてきており、野生の肉を食べる。という文化が見直されつつあります。その中で「自分で獲った獲物を食べてみたい」という声を聞くようになりました。ですが、野生を生きる猪や鹿を捕える——というのは経験があっても容易なことではありません。運良く捕えたとしても、命を止め、解体、精肉、とひと通りすべてをこなすのはハードルの高い仕事です。その上、都市に住んでいる人にとっては山に通うだけでもひと苦労、まして仕掛けた罠を毎日見回りに行くのは不可能でしょう。今回開催の『奥日田狩猟CAMP』は、そんな「狩猟に興味があるけど現実的にはむずかしい」という方や、「狩猟はやっているけど仲間が欲しい!」といった方たちへ向けた、狩猟文化の一端を体験できるイベントです。 2020年、1/18,19(土・日)〜2/1,2(土・日)の16日間にて開催! 4Gトレイルカメラ(温度や動きに反応し撮影を開始し、4G通信機能によって撮影データを自動送信するカメラ)を使った、リアルタイム動画配信により… 自宅にいながらスマホで、仕掛けた罠の様子を観る事ができます! ※配布しておりますチラシの参加費に誤りがございました。正しくは30,000円(税込)→30,000円(税別)となり、計33,000円となります。大変申し訳ございませんでした。 ←↓クリックで拡大します ①奥日田エリアに集まり、狩猟用の罠とカメラを設置します。その後、温泉入ってから、猪しゃぶしゃぶ&キャンプ泊。 ②一旦解散し、2週間フィールドを見守ります。罠の見回りは運営チームで行い、映像や動向を発信します。 ※自由参加期間中は、時間と都合があえば何度でも参加可能です。事前に運営元までご連絡ください。 ③再度、奥日田エリアに集まり、猟果発表&獲物でBBQ。日田市獣肉処理施設での解体見学も。※食べきれなかった獲物のお肉はお土産に。 初日の晩は、猪しゃぶしゃぶ。脂が乗った極上のロース、バラをご用意します。これを食べれば、獲物に対するモチベーションがあがる事間違いなし。山を歩きながらのフィールド下見→地元の温泉→猪しゃぶしゃぶの三連コンボで、暖まったからだが冷えないうちにテントで眠りにつきましょう。 翌日が本番です。テンションの上がりすぎで飲み過ぎないように注意!朝食にグッドデザイン賞受賞、話題の「日田きこりめし」をご用意します。 ※冬用のテント、シュラフ、チェアはご用意しておりますが、持ち込みも可能です。 最終日は獲物でBBQ!自分たちで獲ったお肉の味というものは特別で別格。味だけではなく16日間を振り返りながら様々なものを噛み締める。そしてもっと良い獲物を獲りたくなる——そんな気分を自分の五感で体験してみたいと思いませんか? この日は、初日とは別の地元温泉に向かいます。そのあたりも楽しんでいただきます。 最終日は次の日を考えずにすむスケジュールです。存分に盛り上がっても大丈夫! ※アルコール、ソフトドリンクなどはご用意しておりますがなくなり次第終了です。持ち込み大歓迎!(笑)