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梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その③

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その③

その2からの続き記事です。前回の記事はコチラ いよいよシリーズもその③です。前回記事では下の画像MAP NO.7,9を紹介しました。引き続き、今回も写真を見ながら入りやすい入渓ポイントのご紹介と、一部禁漁区のご案内です。まずは下の画像から。左側地図の赤文字NOに沿って記事を進めていきます。画像をクリックするとポップアップで拡大画像が表示されますので開いておいて記事と照らし合わせてください。 ここでポイント紹介の前に注意点を。梅野川C&R区間を含め、各河川で釣りを楽しむには漁業共同組合が発行する「遊漁証(遊漁券)」が必要です。釣りの対象となる魚種によってかかる費用も変わってきますので、事前に調べておくことをおすすめします。早朝、販売店が営業開始前など、やむを得ない場合を除き、遊漁証の当日発行(いわゆる現場売り)は、基本的に行なっておりませんので、あらかじめ販売店にもお問い合わせいただけるとスムーズです。 ※遊漁規則、遊漁証について(外部リンク) 遊漁証販売店 末久商店 大分県日田郡中津江村栃原 0973-54-3026 鯛生金山 大分県日田郡中津江村鯛生 0973-56-5316 せせらぎ郷かみつえ 大分県日田市上津江町川原 0973-54-3514 川村商店 〒大分県日田市上津江町川原 0973-55-2170 松尾釣具店 大分県日田市亀川町 0973-22-3968 大倉釣具店 大分県日田市竹田新町 0973-22-5691 禁漁区 前回記事でご紹介しましたMAP9のポイントの少し上、MAPのちょうど中央あたりは堰堤から下流に向かって30mエリアが禁漁区となっています。通りからは下の写真の看板が立っていますのでご注意を。釣り上がる際は一旦脱渓してから次にご紹介するMAP10のポイントより再入渓をお願いします。 入渓ポイント…MAP10 次のポイントは三角のコンクリート舗装が目印。下の写真の地点より奥へと進んでいきます。似たような風景で写真だと区別しづらいところがありますが、それぞれに看板が立っており、現在地を示してあるので都度ご確認ください。 …それでは次の記事で一旦シリーズ最終となります。 【梅野川C&R(キャッチ&リリース)区間 紹介記事 その④】近日公開予定です。

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その②

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その②

その1からの続き記事です。前回の記事はコチラ さてさて前回記事では下の画像MAP NO.1,2を紹介しました。引き続き、今回も写真を見ながら入りやすい入渓ポイントをふたつご紹介!まずは下の画像から。左側地図の赤文字NOに沿って記事を進めていきます。画像をクリックするとポップアップで拡大画像が表示されますので開いておいて記事と照らし合わせてください。 ここでポイント紹介の前に注意点を。梅野川C&R区間を含め、各河川で釣りを楽しむには漁業共同組合が発行する「遊漁証(遊漁券)」が必要です。釣りの対象となる魚種によってかかる費用も変わってきますので、事前に調べておくことをおすすめします。早朝、販売店が営業開始前など、やむを得ない場合を除き、遊漁証の当日発行(いわゆる現場売り)は、基本的に行なっておりませんので、あらかじめ販売店にもお問い合わせいただけるとスムーズです。 ※遊漁規則、遊漁証について(外部リンク) 遊漁証販売店 末久商店 大分県日田郡中津江村栃原 0973-54-3026 鯛生金山 大分県日田郡中津江村鯛生 0973-56-5316 せせらぎ郷かみつえ 大分県日田市上津江町川原 0973-54-3514 川村商店 〒大分県日田市上津江町川原 0973-55-2170 松尾釣具店 大分県日田市亀川町 0973-22-3968 大倉釣具店 大分県日田市竹田新町 0973-22-5691 入渓ポイント…MAP7 ここはとても入渓しやすく、水面も開けているので釣りもしやすいポイントです。川と並行に通っている道路から舗装された降り口を進んでいけばすぐに水面へ。この辺りは地形も緩やかですので、初心者や仲間連れの方にもおすすめです。 ここで初心者の方へアドバイスを。梅野川C&Rのように入渓点がいくつも設定されている釣り場では基本的に釣り上がり(釣りをしながら渓流を上っていく)でフィールドを楽しんでください。皆で良いフィールドを共有して無用のトラブルを避けるための知恵でもあります。また、釣り上がる際に先行者(自分より先に入渓した釣り人)に追いついてしまった時は互いに声を掛けあって、追い抜くか後ろで待つかを決めるのが一般的です。先に進みたい気持ちはやまやまですが、黙って追い抜くのは御法度でお願いします。また、どうしても釣りたい魚がいて1箇所で粘りたい先行者は、後続に追いつかれた時には「お先にどうぞ」と自分から声を掛けて追い抜いてもらうのが良いでしょう。 入渓ポイント…MAP9 ここも通りから降りやすい入渓ポイント。舗装路を進んで下の2枚目の写真の場所から入渓します。小さな赤い橋が目印です。この辺りから渓相も次第に源流っぽく変わってきます。苔で滑りやすい石や渡河しなくては釣り上がれない箇所も出てきますので、危険防止と楽しい釣りのためにウェーダーやウェーディングシューズをしっかり準備して遊びに来てください。 …さあ、その他のポイント紹介は【梅野川C&R(キャッチ&リリース)区間 紹介記事 その③】に続きます!こちらも近日公開予定です。

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その①

梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その①

渓流解禁!ルアー・フライ専用釣り場がこんなところに 奥日田エリアの津江漁協管内では、3月〜9月いっぱいまで楽しめる渓流釣り。このあたりでは朝晩まだまだ冷え込む初春ですが、白い息を吐きつつ、時折差す暖かい日差しの恩恵を感じながらの渓流釣りは、アングラーにとって待ち焦がれたシーズンの始まりです。今回は、奥日田エリア・中津江村の梅野川をご紹介。梅野川の特徴は、地元と他県から参加の有志が長い時間と愛情をかけて丁寧に作り込んだ疑似餌専用区間(フライ、テンカラ、ルアー)が設定されているところと、放流されるまで稚魚の期間を過ごす育成場の水温が年間を通じて14℃と、ヤマメにとってとても快適な環境というところ。この擬似餌専用区間の主な入渓ポイントは19箇所(下の画像参照)。今回はその中でも比較的入渓しやすいポイントを2箇所ご紹介します。 ここでポイント紹介の前に注意点を。梅野川C&R区間を含め、各河川で釣りを楽しむには漁業共同組合が発行する「遊漁証(遊漁券)」が必要です。釣りの対象となる魚種によってかかる費用も変わってきますので、事前に調べておくことをおすすめします。早朝、販売店が営業開始前など、やむを得ない場合を除き、遊漁証の当日発行(いわゆる現場売り)は、基本的に行なっておりませんので、あらかじめ販売店にもお問い合わせいただけるとスムーズです。 ※遊漁規則、遊漁証について(外部リンク) 遊漁証販売店 末久商店 大分県日田郡中津江村栃原 0973-54-3026 鯛生金山 大分県日田郡中津江村鯛生 0973-56-5316 せせらぎ郷かみつえ 大分県日田市上津江町川原 0973-54-3514 川村商店 〒大分県日田市上津江町川原 0973-55-2170 松尾釣具店 大分県日田市亀川町 0973-22-3968 大倉釣具店 大分県日田市竹田新町 0973-22-5691 入渓ポイント…MAP1 それでは早速、MAPの1番から。ここはなんと民家の脇をすり抜けて入渓するという、なんともほっこり気分なポイントです。下の写真のように猪よけの扉がありますのでそれを開けて入る→きちんと閉める…ところまでがワンセット。しかし、なんとおおらかな地元住民の方でしょう!そんな優しさに触れながら釣りをすれば、より気持ちも良いというもの。訪れる皆さんには場所柄を踏まえ、そのこころいきおおらかさを台無しにしないようお気遣いをお願いします。 入渓ポイント…MAP2 次にMAPの2番。ここは1番の対岸側にほど近いポイント。下の写真のようにC&R区間全体の案内看板が立っています、すべてではありませんが、他の入渓ポイントにも看板が立っていますので目印にどうぞ。…というところでその他のポイント紹介は【梅野川C&R(キャッチ&リリース)区間 紹介記事 その②】に続きます!近日公開予定。

秋の奥日田で紅葉探し

秋の奥日田で紅葉探し

まだ間に合う? 奥日田の秋と紅葉 11月になりいよいよ秋も本番。秋といえば紅葉見物ですが、日田杉の供給地である奥日田の山々に紅葉探しの旅に出よう!ということで、釈迦岳の麓に位置するスノーピーク奥日田キャンプフィールドから奥日田最奥のオートポリスまで、それぞれの秋の風景をクリップしてみました。秋の奥日田をご覧あれ。 紅葉も楽しめる「美しい森づくり公園」へ スポーツを愛するみなさんにおすすめしたいのが、大山町の山腹に位置する「田来原(たらいばる)美しい森づくり公園」。年間通して美しく管理された、緑地とランニングコースが印象的な公園です。真夏には『奥日田オーバーナイトリレー』などスポーツイベントも開催されるアクティブな場所ですが、秋のこの頃はいたって静かな隠れ家的スポットになっています。 休日になれば犬を連れて散歩に訪れる人あり、ランニングコースでジョグを楽しむ人あり、お弁当持参で緑地に腰掛け読書を楽しむ人ありとそれぞれの時間を楽しんでいる様子を目にします。周囲は豊かな森が広がるエリアですから、バードウォッチングや昆虫採集に訪れる人も多いのだとか。 紅葉を探して奥の森へ そんな公園で一休みしたところで、今回は公園奥に広がる「森」へ足を伸ばしてみました。この森は杉が多い奥日田の中でも比較的広葉樹が多いところ。秋の紅葉を楽しむには最適な場所なのです。森を進むと地元では「紅葉谷」と呼ばれる一角もあり、この時期ならではの色あいとコントラストが訪れる者の心をとらえます。 この一帯は森の中でありながら舗装路が続いていますので、特に登山靴など用意する必要もありません。普段着の気軽なピクニック感覚で楽しめることと思います。もちろん脇道に逸れると沢が流れていたりもしますので、探検気分で遊びに来る際はしっかり装備で訪れることをおすすめします。 「スポーツの秋」派にはトレッキングコースも こちらの田来原の森へは一旦「田来原美しい森づくり公園」へ車を停め、公園入り口を通り過ぎる方向へマップ片手に歩いて散策するのがこの時期のおすすめです。少々ひんやりした空気の中、ほんのり汗ばむ頃には紅葉谷へたどり着けるはず。 また、公園敷地内には公園併設のトレッキングコース(未舗装路)へのゲートもあり。こちらはそのまま森へ繋がっているため時期によってはゲートが施錠されているようですが、ゲートが開いている時であればそのまま周遊トレッキングを楽しむことも可能です。こちらは普段からトレイルランニングの練習に訪れる人もちらほら。トレッキングコースにお越しの際は足元の装備をしっかり整えて遊びに来てくださいね。

第3回 奥日田オーバーナイトリレー 2019

第3回 奥日田オーバーナイトリレー 2019

太陽が昇るまで走り切れ! 今年で3回目を迎える、奥日田の夏を語る上で外せないお祭りランニングイベント「奥日田オーバナイトリレー」。この大会は、18:00にスタートし翌6:00までの12時間をチームで走り続け、一周1.5kmのコースを何周したかで競うというおもしろいルール設定。 この日は、台風と雨天続きの予報の中で狙ったかのような快晴に恵まれ、284名、47チームが参加、大会関係者や、出店者、観客まで含めると約400名以上の人々が「田来原美しい森づくり公園」に大集合!いい汗、いい笑顔で夏にふさわしい活気が生み出されていました。 応援者や家族も楽しめる、みんなのイベント それぞれのチームや参加者は写真のように家族と一緒にテントを張って拠点を作る事ができます。焚き火はできませんが、テーブルの上にガスコンロならOK!道具を持参すれば小BBQやコーヒーを楽しむこともできます。 また、18:00~24:00の時間帯は、火器使用エリアにて専門の業者による、セッティングから後片付けまで全部おまかせ「出張!手ぶらでBBQ」(※事前申し込みが必要、別料金)も開催されました! 走る、遊ぶ、俺たち! 開会式が終了し1番手のランナーが走り出すと、準備運動を始める次のランナーや、さっそくBBQなどでエンジョイしながら順番が回ってくるのをのんびり待つランナーなど過ごし方は様々。なんせ12時間の長丁場、走るだけでなくイベントの全てを楽しもうというムードで盛り上がっていました。応援の家族や子供達も自然と緑に囲まれた開放的な雰囲気に充実した休日を過ごせたのではないでしょうか? ちなみに12時間はきびしいなー、という方は4時間の部も。さらにそれぞれソロの部もあるそうです! サブイベント、出店もたくさん! サブイベントや出店も充実しており、まさに夏祭りムード。 森に囲まれた環境を利用した「昆虫観察ナイトハイク~明かりに集まる森の虫たち~」、短時間の瞬発力トレーニングでどこまで速くなれるか!?「スプリント教室」、天ヶ瀬温泉のお湯をトラックで運んだ「出張足湯」、森林浴をしながらの朝ヨガなど、地元を愛するたくさんの飲食店や大人たちが力をあわせ大会を大盛り上げ! もちろん、ふらっと観に来たという人もいろんな催しに参加する事ができます! 第4回 奥日田オーバーナイトリレーは、2020.8月開催予定! 毎年、回を重ねるごとの参加者数、盛り上がりに驚かされるこのイベント。はっきり言って来年が楽しみです!確実に今年以上の盛り上がりを見せてくれるはず。リレー形式なので参加者層もかなり様々で、ベテランでも初心者でも遠慮することなくそれぞれの走りをエンジョイできる、そんな雰囲気のいい大会です。こんな大会があるのならランニング始めてみようかな。と思ったならば今日は吉日!次回大会に向けてトレーニングを開始してみましょう。笑 会場の田来原美しい森づくり公園は普段から開放されておりどなたでも利用可能なので、トレーニングにもうってつけです。 ちなみに大会公式サイトではフォトギャラリーやコース図、大会結果などを見る事ができる他、次回大会の詳細が決定次第情報発信→エントリー受付開始しますので、乞うご期待!  

奥日田の町と村

奥日田の町と村

3町1村 奥日田エリアには、3つの町と1つの村があり約5,600人の人々が暮らしています。大山町、約3,100人。前津江町、約980人。中津江村、約760人。上津江町約760人。 津江山系県立自然公園をはじめとするエリア面積のほとんどは山林。奥日田では今日も心地よい風が吹いています。大自然と共に様々な山の幸を育みながら。 大山エリア 奥日田人口の半数以上を占める奥日田エリアの玄関口。半世紀以上に渡り梅を育て町おこしをしてきた過去から、このエリアではいたるところで梅を観る事ができ、毎年2~3月に渡り開催される大山梅まつりでは、地元出身のメンバーで構成された梅娘たちがお出迎えしてくれます。 響渓谷(ひびきけいこく)を一望できる、奥日田温泉「うめひびき」では優雅なひとときをゆっくりと堪能。松原ダムでは遊覧船から紅葉を楽しむことも。田来原美しい森公園は、充実した設備と整備の行き届いた環境がピクニックやランニングに最適で、毎年8月には夕方から朝まで12時間かけてチーム戦で走る「奥日田オーバーナイトリレーマラソン」も開催されています。 前津江エリア 福岡県の最高峰「釈迦岳」の頂上がちょうど前津江エリアと福岡県との県境。九州で一番早い「釈迦岳山開き」は毎年5月。地元の有志達が集い熱い盛り上がりを見せている今注目のイベント。 そして、登山口のすぐ近くには標高約1,000mのキャンプ場「Snow Peak 奥日田 Camp Field」。ロケーションの良さと人気ブランド直営のキャンプ場というポテンシャルの高さ。毎年7月には「椿ヶ鼻ヒルクライムレース」が開催されており、ロードバイクファン達も集ってきています。 中津江エリア 林業のまち日田。ここ奥日田でも良質な杉がたくさん育てられています。そこでよく語られるのが、中津江エリアにある「宮園神社」。1491年に社殿を再建した際、杉が植えられたのがはじまりとされています。挿し木で増えていく杉にとって、まるで母親のよう。 そして、近代化産業遺産でもある「鯛生金山 地底博物館」では、歴史を学びながら地底探検やキャンプを楽しむ事ができます。水位が減った夏にしかあらわれない栃原グラウンドでは、今年で40年目を迎える野外音楽イベント「中津江ミュージックフェスティバル」が8月に開催されています。 上津江エリア 熊本、阿蘇エリアとの県境に位置する上津江エリア。キャンプと渓流釣りを楽しめる「上津江フィッシングパーク」では、ケヤキ原生林、遊歩道での森林浴も楽しめます。九州唯一の国際規格サーキット「AUTO POLIS」では、SUPER GTをはじめとするビッグレースから参加型の走行会やママチャリレースなども。 版画家、棟方志功が「周囲の紅葉が色づくころには、きっとこの滝は黄金色に輝くだろう」と絶賛し作品にも残したという「黄金の滝」も見ものです。