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奥日田に観光案内所開設しました

奥日田に観光案内所開設しました

奥日田の入り口に観光案内所開設 2024年春に奥日田観光案内所がオープンしました。場所は奥日田の玄関口ともいえる日田市大山町(西大山)。国道212合線沿いに建っている紺色の可愛らしい外観が目印です。   福岡・日田市街地方面からは国道左手に、熊本方面からは国道右手に位置する奥日田観光案内所は、人気のアウトドア観光施設が点在し「進撃の巨人」聖地巡りでも賑わいを見せる奥日田エリアのアクティビティ拠点ともなるべく施設を整えています。奥日田エリアの情報はもちろんのこと、豆田町や隈町などの歴史的街並みや市街地エリアの観光情報も網羅して専任のスタッフがお待ちしていますよ。 市内各所やミュージアムで販売中の『進撃の巨人』グッズも一部展示しています 電動アシスト付レンタルサイクルのサービスも 施設の定休日は毎週火曜日と水曜日。それ以外は午前10時から午後4時まで奥日田エリアの旬な情報とともに営業中です。人気の「進撃の巨人ミュージアム in HITA」をはじめとして案内所近辺には人気の観光スポットがちらほら。おすすめしたいのは同じく春よりサービスを開始したレンタルサイクル。こちらは電動アシスト付きですから、坂道の多い山間部の移動もお手のもの。   案内所うら手には日田バスのバス停もありますから、日田駅前から大山町までバスに乗ってきて、帰りのバス時刻をしっかり確認!からのレンタルサイクルで「進撃スポット」を自由自在に巡るのが1番の人気プランになりそうです。レンタル台数には限りがありますので可能な限り事前に予約しておくと良いでしょう。 奥日田エリアのみならず市街地エリアの情報も満載です キャンプやアウトドアの帰り道にもぜひ! この日にこやかに迎えてくれたのは「日田市観光協会」のスタッフ。聞けばアウトドア活動に最近ハマっていて、マウンテンバイクの購入も考えているほどとか。森で遊ぼう!というコンセプトで近隣の森の中を駆け巡るMTBコースの造成にもボランティア参加しているそう。暮らしと仕事と遊びが一体となった日々というのも魅力的です。   自然豊かな案内所周辺の大山川や上流部のダム湖では最近SUP遊びやカヤックツーリングも盛んになっています。「進撃の巨人スポット」や「宿泊・食事処」情報以外にも釣りや登山、キャンプやサイクリングなどなどアウトドア・アクティビティが満載の奥日田エリアですから、山遊び・川遊びの帰り道にもぜひ寄り道してみてください。まだまだ知られていない、おすすめの秘密スポット情報を聞けるかもしれませんよ? 定休日は毎週火曜日・水曜日。営業日は午前10時〜午後4時までスタッフが常駐しています

レンタルサイクルで楽しむ奥日田

レンタルサイクルで楽しむ奥日田

進撃めぐりのお供にもどうぞ 2024年春にオープンした「奥日田観光案内所」にて同時にサービスが開始されたレンタルサイクルはもう使ってみましたか? 山と川に囲まれた自然豊かな奥日田エリアですが、市街地のように手軽に公共交通機関で移動とはならないのが辛いところ。これを解消すべくはじまったのが今回ご紹介する電動アシスト付き自転車のレンタルサービスです。 貸出の受付はこちらの「奥日田観光案内所」まで 駅前からバス・タクシー、大山からは自転車で! レンタルサイクルの貸出を行っている案内所は日田市大山町西大山3543-1、ちょうど日田バスのバス停「奥日田観光案内所前」の裏手になります。バス停からは徒歩数秒!のロケーションですから迷うことはなさそうです。 バスでの移動は時間に限りがありますが、自転車移動ならプランニングは自由自在。「進撃の巨人ミュージアム in HITA」をはじめとする進撃スポット巡りにはもってこいです。近所には奥日田自慢の日帰り温泉や食事処もありますので充実した自転車旅が期待できます。 この日はたまたまガレージで自転車の定期メンテナンス日。整備もばっちりです できれば事前の予約をおすすめします レンタルサービスを行っている奥日田観光案内所の定休日は毎週火曜日と水曜日。これ以外は臨時休業日を除いて午前10時から午後3時半まで貸出の受付を行なっているとのこと。レンタル車両には限りがあるため、万全を期すのなら事前に電話で予約しておくことをおすすめします。 現在のところレンタル車種は1種類のみ、フラットハンドルバーの電動アシスト付きクロスバイクになります。15歳以上の方でしたらレンタルサービスをを受けることが可能です。もちろん二人乗り等の危険な運転は禁止です。交通ルールを守って楽しい奥日田ポタリングを満喫してください。 レンタル料金は時間貸しと終日貸しの2種類。時間貸しは最初の1時間が600円、以降1時間ごとに400円が追加となり、返却時に後納となります。終日貸しは2,000円の前納となりますので旅のプランに合った借り方で楽しんでください。詳細確認や予約等の問い合わせは奥日田観光案内所 0973-52-2602 まで。

COGICOGIで満喫する奥日田

COGICOGIで満喫する奥日田

シェアサイクル「COGICOGI」で便利な自転車旅 秋が深まるにつれ、いよいよ紅葉シーズン本番の奥日田エリアで便利な旅のサービスが開始されています。今回紹介するのはシェアサイクル「COGICOGI(コギコギ)」という自転車レンタルのシステムです。   2024年春から奥日田エリアでもはじまったレンタルサイクルのサービスですが、これまでは奥日田観光案内所がお休みの火曜日と水曜日には利用ができませんでした。そこで「いつでも自転車でスポット巡りを」というリクエストに応えようと導入されたのがCOGICOGI。スマートフォンがあれば簡単に利用登録や決済が可能なシェアサイクルのサービスです(サービス概要はこちら)。このシェアサイクルサービスは日田市内に数カ所設置されているレンタサイクルポートで自転車を借り、自分のペースで旅を満喫できるというもの。無人のレンシェアサイクルシステムだから24時間利用が可能で、自転車を返却するポートも旅の計画にあわせて選べます。利用料金などは運営の日田市観光協会でご確認ください。 この日は日田駅前からバスとCOGICOGIで「進撃巡り」! 晴天の今日は人気漫画・アニメーション『進撃の巨人』スポット巡りをご紹介。 紹介してくれたのは日田市観光協会のスタッフ、日田駅前で路線バスに乗りこんで奥日田観光案内所のある奥日田・大山町方面へ向かいます。「日田市観光案内所前」とずばりそのままのバス停で降車すると徒歩30秒でCOGICOGIのレンタサイクルポートに到着です! 早速スマートフォンで利用登録をはじめます。ポートには手順を案内する案内ボードも設置してありますので、はじめてや不慣れな方でも心配は無用です。   レンタルサイクルポートに用意されているのはすべて電動アシスト付のクロスバイクですから少々の遠出もなんのその、自転車のロックを解除したら「進撃のポタリング」へ出撃です。一路目指すのは最初のスポット「進撃の巨人ミュージアム in HITA」、道の駅に併設のこちらで充実した展示を満喫しつつ、食事やデザートも楽しみます。 響(ひびき)渓谷を眺めながらコギコギ! 急峻な崖と森に囲まれた「進撃の巨人」のふるさと大山町を走ると数分で自転車は「水辺の郷おおやま」に到着。最初の目的地であるミュージアムはこちらの道の駅に併設されており週末を中心に毎日多くのファンで賑わいをみせています。この日も海外からわざわざ訪れた熱心なファンの方がちらほら、スマートフォン片手にスポット巡りを楽しんでいらっしゃいます。   ミュージアムを堪能した後は道の駅で食事をすませて、隣を流れる大山川と渓谷の風景を眺めながら絶品ジェラートに舌鼓。近辺には知る人ぞ知る隠れ進撃スポットの「想夫恋・大山店」もありますので、味覚も十分に堪能いただけますよ。 まだまだ続く聖地巡りの旅 腹ごしらえと休憩を取った後は次なるポイント、大山ダム・ダムサイト直下の「エレン・ミカサ・アルミンの銅像スポット」へ向かって漕ぎ出していきました。聞けばその後はさらに足を伸ばして(回して?)「田来原美しい森づくり公園」へ向かうのだとか。こちらにはストーリー終盤で印象的に描かれた「あの木」を模した杉の木が植樹されており、新たな進撃スポットとして訪れる人が増えているそう。銅像スポットからは6km程度のきつい上り坂になりますが、そこは電動アシスト付自転車ならではのパワーで登り切る作戦!と自信満々の表情でしたよ。   自転車で広がる自由な旅プラン、紅葉深まる秋の渓谷や春の梅まつりなど「進撃の巨人」以外にもじっくり楽しめる風景がたくさん見つかることと思います。便利になったシェアサイクルを利用して自分らしい旅のスタイルを満喫してくださいね。

秋の奥日田で紅葉探し

秋の奥日田で紅葉探し

まだ間に合う? 奥日田の秋と紅葉 11月になりいよいよ秋も本番。秋といえば紅葉見物ですが、日田杉の供給地である奥日田の山々に紅葉探しの旅に出よう!ということで、釈迦岳の麓に位置するスノーピーク奥日田キャンプフィールドから奥日田最奥のオートポリスまで、それぞれの秋の風景をクリップしてみました。秋の奥日田をご覧あれ。 紅葉も楽しめる「美しい森づくり公園」へ スポーツを愛するみなさんにおすすめしたいのが、大山町の山腹に位置する「田来原(たらいばる)美しい森づくり公園」。年間通して美しく管理された、緑地とランニングコースが印象的な公園です。真夏には『奥日田オーバーナイトリレー』などスポーツイベントも開催されるアクティブな場所ですが、秋のこの頃はいたって静かな隠れ家的スポットになっています。 休日になれば犬を連れて散歩に訪れる人あり、ランニングコースでジョグを楽しむ人あり、お弁当持参で緑地に腰掛け読書を楽しむ人ありとそれぞれの時間を楽しんでいる様子を目にします。周囲は豊かな森が広がるエリアですから、バードウォッチングや昆虫採集に訪れる人も多いのだとか。 紅葉を探して奥の森へ そんな公園で一休みしたところで、今回は公園奥に広がる「森」へ足を伸ばしてみました。この森は杉が多い奥日田の中でも比較的広葉樹が多いところ。秋の紅葉を楽しむには最適な場所なのです。森を進むと地元では「紅葉谷」と呼ばれる一角もあり、この時期ならではの色あいとコントラストが訪れる者の心をとらえます。 この一帯は森の中でありながら舗装路が続いていますので、特に登山靴など用意する必要もありません。普段着の気軽なピクニック感覚で楽しめることと思います。もちろん脇道に逸れると沢が流れていたりもしますので、探検気分で遊びに来る際はしっかり装備で訪れることをおすすめします。 「スポーツの秋」派にはトレッキングコースも こちらの田来原の森へは一旦「田来原美しい森づくり公園」へ車を停め、公園入り口を通り過ぎる方向へマップ片手に歩いて散策するのがこの時期のおすすめです。少々ひんやりした空気の中、ほんのり汗ばむ頃には紅葉谷へたどり着けるはず。 また、公園敷地内には公園併設のトレッキングコース(未舗装路)へのゲートもあり。こちらはそのまま森へ繋がっているため時期によってはゲートが施錠されているようですが、ゲートが開いている時であればそのまま周遊トレッキングを楽しむことも可能です。こちらは普段からトレイルランニングの練習に訪れる人もちらほら。トレッキングコースにお越しの際は足元の装備をしっかり整えて遊びに来てくださいね。

奥日田ファンゾーンあらわる

奥日田ファンゾーンあらわる

奥日田のショウケース 奥日田エリアの魅力を多くの皆さんに伝えたい!というエリアの観光事業者によって運用される「奥日田ファンゾーン」が2024年はオートポリスで開催の国内最高峰レース「スーパーGT]にも出現しました。これまでは春に日田市街地で行われる「日田市川開き観光祭」会場にてアウトドアを中心とした奥日田の魅力発信を行ってきましたが今年はスペシャルバージョン、熊本側の玄関口となる奥日田のオートポリスでも開催です。   あいにくの雨で一部メニューを披露できなかったものの、レース開催中にも関わらずファンゾーンは子どもたちを中心に盛り上がっていました。今回は春に行われた市街地バージョンもあわせてご紹介します! 秋の風に響くGTカーのエギゾーストと焚き火の温もり 奥日田名物「砂金採り」や「進撃グッズ’も登場 奥日田エリアの象徴オートポリス レース好きはご存知のとおり、「スーパーGT」といえば国内ツーリングカー選手権の最高峰カテゴリ。数万の観客を集める、地域でも屈指の人気イベントです。今回はコース内の芝生エリアに「奥日田ファンゾーン」が出現。遠くから見ても一目瞭然なフォレストアドベンチャーモバイルコースとスノーピークの豪華なタープが目を引きます。   コース全体の半分近くを見渡せるスノーピーク提供の「焚き火観戦席」では焼きマシュマロや大山町の梅酒を片手にのんびり観戦を楽しむファンで賑わっていました。一度座ってしまうとなかなか離れられない焚き火の魔力に捕まってしまった方が多数いらっしゃった様子です。   そして子どもたちは目玉のフォレストアドベンチャー体験で歓声をあげていましたよ。ぜひぜひレース観戦の前後にはフォレストアドベンチャー奥日田で豪快な森遊びを体験してほしいと思います。それ以外にも鯛生金山提供の砂金採り体験コーナーや人気の「進撃の巨人グッズ」販売コーナー、おおやま夢工房の名産品である梅酒やジュース販売など、奥日田エリアならではのショウケースとなった二日間でした。 オートポリスに現れたフォレストアドベンチャーモバイルコース 春は市街地に出現します ここからは春に行われる日田市最大のお祭り「日田市川開き観光祭」でのファンゾーンの様子をご紹介します。市街地各所であらゆるイベントが行われるお祭りですが、奥日田ファンゾーンは毎年恒例のパトリア日田前広場が定位置です。   今年の奥日田ファンゾーンはフォレストアドベンチャーモバイルを中心に、スノーピークのアウトドア体験、マルマタプレイグラウンドのマウンテンバイク体験、鯛生金山の砂金採り体験、トライウッドの木育積木体験で盛り上がりました。また、おおやま夢工房は美味しい梅酒やソフトドリンクを、あまみらカフェは美味しいコーヒーやレモネードで訪問者をおもてなしします。こちらも暑くなる日中は大人気! 夜の目玉である花火大会がはじまるまで会場は多くの皆さんで賑わっていました。 マウンテンバイク体験コーナーはちびっ子で大賑わい 山へ、川へ訪れてみよう 2024年は2カ所に出現した「奥日田ファンゾーン」。これからも奥日田の自然遊びを極めたショウケースとしてお目に掛かることと思います。ファンゾーンで楽しんだあとはあなたも立派な奥日田ファン、エリアの各所に点在する各スポットで本当の自然と遊びを体験してもらえたら嬉しい限りです。   新芽芽吹く春先から水辺が涼やかな真夏、色鮮やかな紅葉に包まれる晩秋や雪化粧の冬山と雪中キャンプ。四季折々の冒険と楽しみにあふれる奥日田エリアにぜひ遊びに来てください。はじめての奥日田体験は「奥日田ファンゾーン」で、というのもおすすめですよ! カフェや梅酒・ジュースのグルメに木育グッズの積木コーナーやオフロードバギー展示も

川あそび、筑紫次郎の源流へ

川あそび、筑紫次郎の源流へ

水郷日田のその奥で 九州いちの大河川・筑後川。「筑紫次郎(つくしじろう)」の異名を持つ流れの源のひとつは奥日田に発します。釈迦岳を筆頭に阿蘇方面へ広がる釈迦連峰・津江山系は1,000m越えの頂を抱え、裾野に広がる森林は多くの水をたたえています。中でも御前岳(権現岳)の麓に佇む「御前岳湧水」は名水として知られ、今日も訪れる登山客の喉の渇きを癒します。 これら湧水と山々に降り注ぐ雨が集まる奥日田の清流は生命感に溢れ、木々や棚田を潤し、苔むす渓流ではヤマメや鮎を育みます。寒冷な水温を好む渓流の女王ヤマメは奥日田ではエノハと呼ばれ長年渓流釣りの対象として親しまれてきました。また響渓谷を流れる大山川の大型鮎は「ひびき鮎」としても知られています。 渓流釣りは奥日田で 毎年3月のヤマメ釣り解禁日には河川沿いのあちらこちらに釣り人の車が。大分ナンバーはもちろんのこと、福岡や熊本のナンバープレートで駆けつける遠征アングラーで盛り上がります。エリア内には梅野川キャッチ&リリース区間も設けられ、シーズンを通して良い釣りをしてもらう取り組みも続いています。また、季節が進めば渓流だけでなく松原ダムや下筌ダムでの大ヤマメ狙いの釣り人たちもチラホラ。そんな奥日田ヤマメ釣りの熱いシーズンは9月一杯まで続くのでした。運が良ければ(それと釣り人のガッツで!)尺ヤマメや尺鮎に出会うことができるのも奥日田の渓流釣りの魅力です。 川の流れに身を任せ? 川の遊びは釣りのみにあらず。カヤックやパックラフトに乗り込んでの川下りやツーリングも奥日田の夏の楽しみ。水量が豊富なエリアを探して下ってみるも良し、ダム湖の紅葉を眺めながらのツーリングをするも良し。紅葉の時期には松原ダムの遊覧船に乗り込んでのクルーズもお勧めです。もちろんカヤックやパックラフト遊びの際は安全装備も忘れずに! 真夏は熱い九州ですが、奥日田の夏は涼やかなもの。水辺に涼を求めながらのアクティビティは春から秋まで目一杯楽しめます。ぜひぜひ川での水遊びを奥日田で。