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梅野川キャッチ&リリース区間 紹介記事 その②

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その1からの続き記事です。前回の記事はコチラ

さてさて前回記事では下の画像MAP NO.1,2を紹介しました。引き続き、今回も写真を見ながら入りやすい入渓ポイントをふたつご紹介!まずは下の画像から。左側地図の赤文字NOに沿って記事を進めていきます。画像をクリックするとポップアップで拡大画像が表示されますので開いておいて記事と照らし合わせてください。

ここでポイント紹介の前に注意点を。梅野川C&R区間を含め、各河川で釣りを楽しむには漁業共同組合が発行する「遊漁証(遊漁券)」が必要です。釣りの対象となる魚種によってかかる費用も変わってきますので、事前に調べておくことをおすすめします。早朝、販売店が営業開始前など、やむを得ない場合を除き、遊漁証の当日発行(いわゆる現場売り)は、基本的に行なっておりませんので、あらかじめ販売店にもお問い合わせいただけるとスムーズです。

※遊漁規則、遊漁証について(外部リンク)

遊漁証販売店

末久商店 大分県日田郡中津江村栃原 0973-54-3026

鯛生金山 大分県日田郡中津江村鯛生 0973-56-5316

せせらぎ郷かみつえ 大分県日田市上津江町川原 0973-54-3514

川村商店 〒大分県日田市上津江町川原 0973-55-2170

松尾釣具店 大分県日田市亀川町 0973-22-3968

大倉釣具店 大分県日田市竹田新町 0973-22-5691

入渓ポイント…MAP7

ここはとても入渓しやすく、水面も開けているので釣りもしやすいポイントです。川と並行に通っている道路から舗装された降り口を進んでいけばすぐに水面へ。この辺りは地形も緩やかですので、初心者や仲間連れの方にもおすすめです。

ここで初心者の方へアドバイスを。梅野川C&Rのように入渓点がいくつも設定されている釣り場では基本的に釣り上がり(釣りをしながら渓流を上っていく)でフィールドを楽しんでください。皆で良いフィールドを共有して無用のトラブルを避けるための知恵でもあります。また、釣り上がる際に先行者(自分より先に入渓した釣り人)に追いついてしまった時は互いに声を掛けあって、追い抜くか後ろで待つかを決めるのが一般的です。先に進みたい気持ちはやまやまですが、黙って追い抜くのは御法度でお願いします。また、どうしても釣りたい魚がいて1箇所で粘りたい先行者は、後続に追いつかれた時には「お先にどうぞ」と自分から声を掛けて追い抜いてもらうのが良いでしょう。

入渓ポイント…MAP9

ここも通りから降りやすい入渓ポイント。舗装路を進んで下の2枚目の写真の場所から入渓します。小さな赤い橋が目印です。この辺りから渓相も次第に源流っぽく変わってきます。苔で滑りやすい石や渡河しなくては釣り上がれない箇所も出てきますので、危険防止と楽しい釣りのためにウェーダーやウェーディングシューズをしっかり準備して遊びに来てください。

…さあ、その他のポイント紹介は【梅野川C&R(キャッチ&リリース)区間 紹介記事 その③】に続きます!こちらも近日公開予定です。

梅野川C&R区間 ※疑似餌専用釣り場(フライ、テンカラ、ルアー)

※シングルフック、バーブレス厳守など、通常の遊漁規則に加え、キャッチアンドリリース区間専用の規則を設けています。ルールを確認の上、遊漁をお楽しみください。また、環境・フィールド保全の為、マナー、モラルを守ってお楽しみください。
お問い合わせ先:津江漁業協同組合(岩下産業:0973-54-3111)

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